スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【UTAU実践録】エンベロープを科学する【第3楽章第3節】

 (小生    ) はあ。
 (脳内の人4) たいちょー、何ため息ついてるの?
 (小生    ) 晴れてるなぁ、と思って。
 (脳内の人3) 別にいいじゃないのですか。
 (小生    ) いや、なんか最近は雨のときのほうが調子がいいというか、
          心はずむというか。
 (脳内の人4) たいちょうは雷とか来るとワクワクするタイプでしょ。
 (小生    ) その通り。台風も好きだなぁ。特に台風前夜のあの夕暮れ。
          なんともいえない絶妙な色合い。そして停電。
 (脳内の人2) いや、おかしいだろ。その感覚は。
 (小生    ) えー、停電ってワクワクしない?
           まあ、一回台風中にウィザードリーやってて停電になって泣いたけど。
 (脳内の人3) はいはい、なのです。
           しかし、最近の天気は雨がどうのこうのよりも気温の方が気になるのです。
 (脳内の人4) 暑いよねー。
 (脳内の人2) 寝苦しくて困る。
 (小生    ) お前の基準はやはりそこか。
 (脳内の人2) 悪いか。
 (小生    ) 悪くない。
 (脳内の人2) じゃあ、寝る。
 (小生    ) おうよ。
 (脳内の人3) どんな流れなのですか。はあ……呆れるのです。
 (脳内の人4) ハンモックつっといたよ~。脳内だけど。
 (脳内の人2) お、ご苦労さん。
 (小生    ) 相変わらず脳内ならやりたい放題だな。
           リアルでは扇風機もないというのに。
 (脳内の人3) エアコンは備え付けがあるのです。
 (小生    ) 肌に合わん。喉に悪い。却下。
 (脳内の人3) じゃあ、好きにしやがれなのです。

 (脳内の人4) たいちょー、だいぶ雑談したね。
           これ、『更新に添えて』にまわしても良かったんじゃない?
 (小生    ) いいじゃないか、たまにはこちらでリアルの話をしても、
          前回は出だしが超アンリアルだったし。
 (脳内の人3) で、今日の実践録は何をするのですか。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (小生    ) えーと、エンベロープ。エンベロープやります。やっちゃうよ。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (脳内の人3) マスター、エンベロープって連呼してるのですが、
          実はよく分かってないのではないですか?
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (小生    ) もちろん。
 (脳内の人3) はあ……やっぱりなのです。
 (脳内の人4) さっそく調べてくるよ。

 (脳内の人2) (ゆら……)

 (脳内の人4) おまたせ~

 つ[Wikipedia:エンベロープ]

 (脳内の人3) 相変わらず早いのです。
 (小生    ) やつのハンモックが揺れきる前に戻ってくるとは。
 (脳内の人4) えへへ。
 (小生    ) で、Wikipediaなんだが。
 (脳内の人3) なんかいっぱい意味があるのです。
 (小生    ) 「封筒」……「フロッピーディスク」……「電子メール」……「包絡線」……
           「シンセサイザー」、お、これじゃん?
           最後の「ウィルス」ってのも気になるけど。
 (脳内の人4) 気になるよね。何気にこのページで紹介されてるのそれだし。
 (脳内の人3) 今は関係ないのです。
 (小生    ) ちぇー。
 (脳内の人4) ちぇー。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (脳内の人3) いいから、次にいくのです。
 (脳内の人4) うん。「シンセサイザー」ってところに『詳細は~』って
           リンクがあったからたどってみたよ。

 つ[Wikipedia:ADSR]

 (小生    ) ふーん。音量の時間変化を4つの領域に分けるのね。
 (脳内の人3) 以下、引用なのです。

 

Attack(立ち上がり)
演奏開始からその音声の最大音量に到達するまでの時間を設定するパラメータ。0秒に設定すればいきなり最大音量になり、ピアノやギター、或いは打楽器の音声と同じになる。
Decay(減衰)
Attackで到達した最大音量から、Sustainレベルに移行するまでの時間を設定するパラメータ。
Sustain(減衰後の保持)
Decayの後、演奏が続いている限り出る音量を設定するパラメータ(これだけは時間的変化ではなく量の設定パラメータとなっている)。
Release(余韻)
演奏を終了した(鍵盤の鍵を離した)時点から、音が鳴り終わるまでの時間を設定するパラメータ。

 [引用元:Wikipedia→ADSR URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/ADSR]



 (小生    ) 別に声だけのパラメータじゃないのね。
 (脳内の人4) 楽器とか音楽全般に関連するんだね~。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (小生    ) ねえ、そろそろ「ゆらゆら」ってうざくない?
 (脳内の人3) うざいのです。
 (脳内の人4) たいちょーに同意。
 (小生    ) 切ろうかロープ。どうせ脳内のものだし。
 (脳内の人4) いいんじゃん。
 (脳内の人3) じゃあ、切るのです。
 (小生    ) どうやっ……

 破っ!!!!

 ……ぶち、ドスン

 (小生    ) 切れたよ。切れちゃったよ。
 (脳内の人4) すげー。
 (脳内の人3) ざっとこんなもんなのです。
 (脳内の人2) むにゃむにゃ……(Zzz)
 (小生    ) それでも寝てるこいつもすげぇ。

 (小生    ) 他にも情報のあるページはないの?
 (脳内の人4) これとか。 

 つ[エンベロープについて]

 (小生    ) お、なんか科学的な詳しい解説が、いい感じだ。
 (脳内の人4) でもね。
 (脳内の人3) 途中からすごい専門的なのです。ついていけるのですか。
 (小生    ) うん。ちょっと頑張ってみる。これでも理系なつもり。

 ……Now reading

 (小生    ) ひぃっ!!もうだめ。ついてけないっスよ。
 (脳内の人4) あらら。
 (脳内の人3) やっぱりなのです。5秒も持たなかったのです。
 (小生    ) 次、次、次のお願いします。

 つ[音楽研究所:エンベロープの役割]

 (小生    ) ほう。母音ごとのエンベロープの形が出てる。
          何か役に立ちそうだねコレ。
 (脳内の人4) 実際にためしてみようよ。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (脳内の人3) (ハンモック切ったのに揺れてるのです……まあ、気にしないのです。)
           じゃあ、UTAUを起動するのです。
 (小生    ) まずは『あいうえお』で試してみますか。

 [SS:『あいうえお』を入力して、『曲線を表示モード』にしたところまで]
 :『あいうえお』を入力して、『曲線を表示モード』にしたところまで

 (脳内の人4) たいちょー、なんかうねうねしてるよ。
 (小生    ) おー、ほんとだピッチがついてる。
 (脳内の人2) (ゆらゆら)
 (小生    ) お前か!お前がゆれてるせいか!
 (脳内の人3) マスター、違うのです。そんなわけないのです。
           新バージョンのUTAUからはピッチのデフォルト値が設定できるのです。
 (小生    ) ほう。
 (脳内の人4) ふーん。あ、コレのことだね。

 [SS:音符を右クリックしてピッチコントロールを呼び出す]
 音符を右クリックしてピッチコントロールを呼び出す

 [SS:ピッチコントロール]
 ピッチコントロール

 (小生    ) ほんとだ「規定値にする」ってある。
 (脳内の人3) とりあえず今回ピッチは操作の対象外なので、
           つけないようにデフォルト値を設定するのです。
 
 [SS:チェックをはずして[規定値にする]を押下]
 チェックをはずして[規定値にする]を押下

 (脳内の人4) 『ポルタメント』と『ビブラート』のそれぞれで押すんだね。
 (小生    ) 了解した。

 [SS:『あいうえお』を再入力]
 『あいうえお』を再入力

 (小生    ) お、今度はうねうねがついてない。

 (小生    ) それではエンベロープを変更してみようか。
 (脳内の人4) ラジャ!
 (脳内の人2) ラジャ!
 (小生    ) オイ、さりげなく起きてるな。
 (脳内の人3) しかも、テンション高いのです。
 (脳内の人2) いや、寝てる。
 (小生    ) 嘘付け。
 (脳内の人2) ほら、エンベロープ編集すんだろよ。
 (小生    ) へいへい。

 [SS:音符を選択して、右クリックしてエンベロープ編集画面を呼び出し]
 音符を選択して、右クリックしてエンベロープ編集画面を呼び出し

 [SS:エンベロープ]
 エンベロープ

 (脳内の人3) エンベロープは音符を複数選択していると
           メニューに出てこないので注意なのです。
 (小生    ) おお、これがエンベロープ。
 (脳内の人2) ブログで出してないだけで、以前から見てるくせに。白々しい。
 (小生    ) いいじゃんかよー。何度でも「初めての頃の感動」を味わいたいんだよー。
 (脳内の人3) 進めるのです。
 (脳内の人4) 華麗にスルーだね(^w^;)
 (小生    ) へーい。では、操作方法。
           あの気になる赤い点をグリっと動かせば変わります。以上。
 (脳内の人2) 投げやりだな。
 (小生    ) それ以外いいようがない。

 [SS:赤い点をドラッグして動かしてみる]
 赤い点をドラッグして動かしてみる

 [SS:『OK』すると、こっちの曲線も変わる]
 『OK』すると、こっちの曲線も変わる

 (小生    ) ほーら、変わった。
 (脳内の人2) UTAUの手柄をお前の手柄のように言うな。
 (脳内の人3) はあ、まあ、とにかくこれでいじってみるのです。
 (脳内の人4) やってみよー。さっきのページからこっちにキャプチャ画像引用しとくね。

 [SS:母音のエンベロープ]
 

母音のエンベロープ
 (引用元:
 http://www.asahi-net.or.jp/~HB9T-KTD/music/Japan/Research/Speech/envelope_role.htm)



 ……Now doing

 (小生    ) 『え』と『お』はなんか点が多い気がする。4点じゃ表現できないYO。
 (脳内の人3) ヒップホップ調はいらんのです。
 (脳内の人2) たしか、いつぞやのバージョンアップでエンベロープの操作点は増えてるぞ。
 (小生    ) どっかで見た記憶がある。
 (脳内の人4) この『p5,v5』って怪しくないかな?
 (小生    ) よし、チャレンジQ。

 [SS:『e』ボタンを押してみると、可動点が増えた]
 『e』ボタンを押してみると、可動点が増えた

 (脳内の人3) 増えた瞬間は2番目の点に重なって、
           増えたことが分かりづらいこともあるので注意なのです。
 (脳内の人2) 適当に点を動かしてれば見つかるぜ。
 (小生    ) よし、じゃあ、作業進めます。

 ……Now doing

 (小生    ) 完了。こんな感じ。

 [SS:エンベロープ編集後]
 エンベロープ編集後

 (脳内の人3) それじゃあ、聞き比べてみるのです。
 (脳内の人4) 2つを並べてみたよ。

 [mp3:あいうえお(エンベロープ設定前)]

 [mp3:あいうえお(エンベロープ設定後)]

 (小生    ) おお、たしかに、なんか違う。
 (脳内の人3) 設定してないほうが平べったくて硬い感じなのに比べて、
           設定しているほうは柔らかな感じなのです。

 (小生    ) よし、エンベロープの効果は分かった。
           でも、実際のところはどうなんだろう?
 (脳内の人4) 実際のところというと?
 (小生    ) これ、本当にみんな一音一音設定してるのかな?
 (脳内の人2) めんどくさいのかよ。
 (小生    ) めんどくさいよ。今はまだ扱う曲が短いからいいけど。
           あと、今回設定した形は『あいうえお』のみだし。
           UTAUでは他の場合とかがどうなってるのか知りたい。
 (脳内の人4) じゃ、他の人の作ったustファイルがいるね。
           さっそく行ってきま~す。

 (脳内の人4) ただいま。はい。これ。
 (小生    ) はや。……で、こいつは。
 (脳内の人3) 『耳のあるロボットの唄』なのです。
 (小生    ) おわ。このブログでも第0楽章で紹介した名曲。
          [こちら]のページの『mp3』というリンクをたどった先にある、
           『utau用ustファイル&VSQファイル(robot.zip)』をクリックしてください。
           その後もダウンロードでなんかごにょごにょありますが、
           自然体で行けば大丈夫。
 (脳内の人2) それ、意味分からんぞ。
 (脳内の人3) もう、ほっとくのです。
 (脳内の人4) でも、耳ロボPに限らず、けっこうみんなustファイルとか、
           公開しているからありがたいよね。
 (小生    ) うんうん。小生もありがたく勉強させていただきます。
 (脳内の人2) ……でも、これustファイルじゃなくて、VSQファイルだぜ。
 (小生    ) たしかこんな感じで読み込めるはずだから大丈夫。

 [SS:[ファイル]→[インポート]]
 [ファイル]→[インポート]

 [SS:『ファイルの種類』を『VSQ形式ファイル』にして、ファイルをえらんで開く]
 :『ファイルの種類』を『VSQ形式ファイル』にして、ファイルをえらんで開く

 (小生    ) しかし、細かくファイルが分かれてるね。
 (脳内の人3) 今回はエンベロープを見るだけなので、とりあえず気にしないのです。
 (脳内の人4) じゃあ、みていこー。
 (小生    ) おー。

 ……Now studying
  
 (小生    ) ざっと見たけど、なんかほとんど真平ら。
 (脳内の人2) だって、これロボ声を活かした作品だぞ。
 (小生    ) ふわっ!そうだった!!
 (脳内の人3) きっと、あえてエンベロープをいじってないのです。
 (脳内の人4) あう。たいちょー、ゴメンよ。
           でも、もう一個あるよ。
 (小生    ) おお、同じく耳ロボPの「ぐるぐる大航海」。コレも良曲。
 (脳内の人2) さっき示したリンクから同じようにたどって探したらきっとある。
 (小生    ) きっと、てなんだよ。
 (脳内の人3) まあ、見てみるのです。
 (脳内の人4) こっちはustファイルなので普通に開けるよ。

 ……Now studying

 (小生    ) 一応、ちょこちょこ変化してたね。
          特徴的だなって思ったのは次の3つ。

 [SS:伸ばす音のリリースを長く]
 伸ばす音のリリースを長く
 伸ばす音のリリースを長く

 (小生    ) これは分かりやすいかな。3つ目の点が通常よりも前に来ている。
 (脳内の人3) 伸ばした音がだんだん弱くなってフェードアウトしていく感じなのです。
 (脳内の人4) こうしとかないと音がスパッと切れるように聞こえるよね。

 [SS:歌いだしの音を強く]
 歌いだしの音を強く
 歌いだしの音を強く

 (小生    ) これはそんなに多くの部分が設定されてるわけじゃなかったけど、
          歌いだしを強調したいときに、こんなふうにしてるんだと思う。
 (脳内の人2) アタックの最大位置を全体から少し上にあげて、
           ゆっくりと減衰させている感じだな。

 [SS:ゆるやかなアタック]
 ゆるやかなアタック
 ゆるやかなアタック


 (小生    ) これはよくは理解できてないんだけど、
          ときどき音の出はじめから最大点に到達するまでがゆるやかなものがあった。
          やわらかく入るってことかなぁ。
 (脳内の人4) さっき、母音のエンベロープ設定したときもだいたいゆるやかに入ってたよね。
 (小生    ) そうだね。なんか関係あるかもね。

 (小生    ) 他にもこにょこにょ変わってた部分はあったけど、よくわかんないし、
           とりあえずこんなところ?
 (脳内の人3) まだまだ、勉強が必要そうなのです。
 (脳内の人2) あんまり全部に設定する必要もなさそうだな。
 (小生    ) 曲の目指すところにもよるかもしれんが、
           基本的にはポイントポイントに使っていくものだろうね。
 (脳内の人4) とりあえず、伸ばす音をフェードアウトさせるのは今日から実践できそうだね。
 (小生    ) それだけでも成果があったということにしておこう。うん。

 (脳内の人3) ところで、前回のこと覚えているのですか?
 (小生    ) なに?なんかやったけ?
 (脳内の人3) 前回「どれみふぁそー」ばかりデフォ子さんに歌わしていたから、
           今回は風の通り道のはじめの部分を歌わせるといってたのです。
 (小生    ) うはあ。すっかり忘れてた。とりあえずやろう。
 (脳内の人2) おいおい。今回の内容は一通りすんでるぜ。
 (小生    ) いや、まあ、ほら。デフォ子さんに申し訳ないし。
 (脳内の人4) よっし!やろー、ボクはまだまだいけるよ!
 (小生    ) うし!待ってろ!30秒で仕上げてやる!

 [SS:とりあえず風の通り道]
 とりあえず風の通り道

 (小生    ) よし!何秒?
 (脳内の人3) 15分なのです。
 (脳内の人2) でかいこといった割にはたいしたことはねぇな。
 (脳内の人4) ダイジョーブ。30秒は無理ってわかってたよ。
 (小生    ) くそう。小生のこと馬鹿にしやがって。
 (脳内の人3) 30秒は夢見すぎなのです。
 (脳内の人2) 製作作業は早けりゃいいってもんでもないだろう。
 (小生    ) まあ、頭でプラン考えるときはね。
           でも、実際に手を動かす時間は短いにこしたことはない。
           あと、さりげなく今日学んだことを取り入れてるから。
           一番最後の「ち」とか。
 (脳内の人2) むしろ、それくらいしかないだろう。
 (小生    ) う、図星。まあ、スクリーンショットのタイトルにもあるようにとりあえずだから。
 (脳内の人4) じゃ、とりあえず聞こうよ。
 (脳内の人3) 再生なのです。

 [mp3:とりあえず風の通り道]

 (小生    ) なんかコレだけでも十分なんだけど。これってデフォ耳?
 (脳内の人2) デフォ耳だろうな。
 (脳内の人3) デフォ耳なのです。
 (脳内の人4) デフォ耳だろうね。
 (小生    ) 光栄です。じゃあ、これで動画作ってうp……
          ゴメン、冗談。ハンマーおろして。
 (脳内の人3) 次回はピッチ、エンベロープも継続して勉強するのです。
 (脳内の人2) ま、これでうpしてたら成長しないわな。
 (脳内の人4) 兄ちゃん。たまにはまともなこというね~。
 (小生    ) お前に成長がどうとか言われたくないんだが。
 (脳内の人3) そこ、つっかからないのです!
 (小生    ) へーい……
 (脳内の人4) とりあえず今日のことまとめるね。

 ・エンベロープとは音量(波で見ると振幅)の時間的な変化のことをいう。
 ・うまく設定すると音に抑揚がつきのっぺりした感じはなくなる。
 ・他の人の作品のustファイルを見るのはとても勉強になる。
 ・エンベロープは無理に全音に設定しなくてもよさそう。ポイントを抑えて使う。
 ・どういうときにどういう形が有効なのかは、まだまだ勉強の余地有り。
 ・やっぱりブログ上でヘタに公言すると後が大変だね☆

 (脳内の人2) あんまり前進してないような気もするぜ。
 (小生    ) まあ、焦ってもいかんでしょう。徐々にね。
 (脳内の人3) それにしても、一番最後の項目はエンベロープと無関係なのです。
 (小生    ) 許せ。

 (脳内の人3) それでは、今回はそろそろ終了なのです。
           お付き合いいただきどうもなのです。
 (脳内の人2) それじゃあな。
 (脳内の人4) バイバイねー。
 (小生    ) それでは失礼いたします。

 [次へ:3-4 先行発音とオーバーラッ!]
 [前へ:3-2 デフォ子さんと仲良くなってみるテスト]
 [索引へ]
スポンサーサイト

テーマ : UTAU
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

はまち

Author:はまち
-------------------------
取れたてピチピチDTMer
※生ものにつきお早めに
  召し上がりください。
スキルの無さはソウルでカバー

在住: 愛媛
生業: IT屋さん
発生: 1980年代

「はまち」のついったページ

カテゴリ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。