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【UTAU実践録】JACK THE REAPER!!【第5楽章第3節】

 ■深夜というか明け方■

 (脳内の人3) いきなりつづりが間違ってるのです。
 (脳内の人4) 「jack the ripper」が正解だよ。
 (小生    ) ごめんなさい。ほんとにただの勢いです。
 (脳内の人3)  だいたい発音も違うのです。
 (脳内の人4) 殺人鬼と一緒にされても困るよね~
 (小生    ) 眠いって恐ろしいね。


 ■タダでDTMしたい人のパートナー■

 (小生    ) かねがねうわさには聞いていたけど、やっぱREAPER凄いよね。
 (脳内の人4) 趣味レベルでは十分楽しめるDAWソフトだよね~。
 (小生    ) 操作感も悪くないし、とってもスタイリッシュ。
           導入しただけでグングンDTMできそうな錯覚に陥る。
 (脳内の人3) ま、趣味なので気分は重要なのです。
 (脳内の人4) 具体的には何するソフトなの?
 (小生    ) DAWなので、コレ一本で録音・MIDI編集といった音素材の準備から、
           音量/音源定位をいじるミックスまで可能。
           それからプラグインを導入したらエフェクト処理も、
           MIDIへ音源を割り当てて再生とかもできます。
 (脳内の人3) 要はこれ1本で音楽制作周りのほとんどのことができるのです。
 (小生    ) 実際はその全てが「使える!」レベルかというと、
           そこはまあ、フリーバージョンの限界がある気もする。
 (脳内の人4) MIDI編集ツールは圧倒的にDominoの方が使いやすいよね。
 (小生    ) うん。でも、弱点を補い合ってこそのフリーウェア。
           REAPER君は主に特にミックス機能において、
           他のフリーウェアより一段秀でている気がする。
 (脳内の人3) 実際、初心者でも無理なく使いやすいのです。
 (小生    ) Audacityでのミックス経験が土台にあったとはいえ、
           わりかしサクッと乗り換えられたと思います。
           インタフェースは親切・分かりやすい部類じゃないかなぁ。
 (脳内の人4) 思ったほどは敷居は高くなかったよね。
 (小生    ) そうそう、それでいて導入効果も実感しやすいので、
           気にはなってたけど、導入に踏み切れなかった人はこの機会にぜひ!
 (脳内の人3) どこのセールスマンなのですか……

 ■また、Tips書き忘れてますよ■

 (小生    ) REAPERのインストール記事……書いたほうがいい?
 (脳内の人3) それに越したことはないのです。
 (脳内の人4) 最近Tipsさぼり気味だよね。
 (小生    ) MIDI音源の導入も保留中だしなぁ。この3連休も何かとわたわたしてるし。
           申し訳ないですが、こちらの記事でも参照してください。

 [フリーソフトでDTM - REAPER初心者解説]

 (小生    ) 小生が解説するよりも数段読みやすいと思われ。
 (脳内の人3) またそうやって逃げを打ってるのです。
 (小生    ) Tipsに関しては時間よりもモチベーションの問題が多分にあります。
           ノリノリにならないとどうも書けない……
 (脳内の人4) またいつか書けるようになるさ~。

 (小生    ) プラグインの紹介とかもされてるので、そちらを確認しとくのもいいかもね。
 (脳内の人4) たいちょーが主に使ってる「The Classic Series」も紹介されてるね。
 (小生    ) 手軽に使えるのでオススメです。
           やっぱり最初はこういう風にシリーズものとして、
           セットになってるプラグインを導入するのがいいよ。
 (脳内の人3) 各プラグインで操作感も統一されていて、戸惑うことも少ないのです。
 (小生    ) 質感もだいたいはずれないからね。
           無難に手堅く音作りができると思います。


 ■ということで、今回の流れ■

 1:MIDIの演奏を録音して、wavファイル化。
 2:UTAUからボーカル音声を出力して、wavファイル化。
 3:1、2で出来たwavファイルを読み込んで位置を調節。
 4:ボリューム調整、音源定位、プラグインエフェクトの適用
 5:レンダリング。

 (小生    ) REAPERの導入と初期の設定は済んでるものとして進めさせていただきます。
 (脳内の人4) それじゃ、いってみよ~

 ■いざ、実践■

 1.MIDIの演奏を録音して、wavファイル化

 (小生    ) 録音にはSoundEngineFreeを使いました。
 (脳内の人4) なんで!?なんでREAPERの録音機能使わないの。
 (小生    ) そりゃあ、きみ。SoundEngineFreeの方が使い慣れてるからだよ。
 (脳内の人3) こういうところは無理しないのです。
 (小生    ) 差異が出るほど録音の知識も技術も無いので、気軽に録音します。

 [SS:SoundEngineFreeの録音設定]
 SoundEngineFreeの録音設定

 (小生    ) たぶん、ずーーーと前にやった録音の設定と同じだと思う。
           変えた記憶が無いから。
 (脳内の人3) 少しは勉強したらどうなのですか?
 (小生    ) この辺りについては、まだしばらく先かな?
 (脳内の人4) 赤丸を押して……再生ボタンを押して……
 (小生    ) 普通にWindows Media PlayerでMIDIファイルを鳴らします。
           Domino上で再生してもいいですよ。
 (脳内の人3) 案外適当なのです。

 [SS:Windows Media Player]
 Windows Media Player


 (脳内の人4) たいちょー……これ、全部いっぺんにとるの?
 (小生    ) そう。このときは全部いっぺんにとって
          「オケ」という一まとめでREAPER上で扱ってた。
           でもね。これあんまりよくない。
 (脳内の人3) 個別の楽器に対して細かい調整ができないのです。
 (小生    ) そう。これだとせいぜい少しEQかけて音質をクリアにしたり、
           リバーブかけてみたりしかできない。
           音色1つ1つ別個に録音した方が断然いいよ。
 (脳内の人4) それから、一度に複数楽器をならすとMIDIの演奏は安定しなくなるからね。
 (小生    ) そそ、MIDIはwavとは違ってデータを解釈して演奏処理もしてるから、
           どうしてもコンピュータの負荷状態に演奏が左右されがち。
           よーく聴いてみると1回1回の演奏で微妙に早さが違ったりする。
 (脳内の人3) 音色が乱れることもあるのです。
 (小生    ) そういう点でも、多少手間でも、
           1トラックずつ丁寧に録音するのがいいと思います。
 (脳内の人4) その場合は、Domino上で再生だね。

 [SS:ソロ演奏をクリックして普通に再生]
 ソロ演奏をクリックして普通に再生


 2:UTAUからボーカル音声を出力して、wavファイル化。

 (小生    ) ここは、それほどいうことは無いかな。
 (脳内の人3) なんとなく「今聞いたのを保存」を使ってることが多いのです。
 (小生    ) 一度聞こえチェックしてから、そのまま保存ってパターンが多いかな。
 (脳内の人4) 一部だけ聴いて、その部分だけwavファイル化できるから、
           セクションわけにも便利だよね。

 [SS:今聞いたのを保存]
 今聞いたのを保存


 3:1、2で出来たwavファイルを読み込んで位置を調節。

 (小生    ) お、いよいよREAPERを起動ですな。
 (脳内の人4) ショートカットアイコンをダブルクリック~

 [SS:REAPERのアイコン]
 REAPERのアイコン

 [SS:起動しました]
 起動しました

 (小生    ) む。そういえば見た目変えてるんだっけか。
 (脳内の人4) 同じ見た目にする場合は、
          下のスクリーンショットのように操作するといいよ~

 [SS:[オプション]→[カラー&テーマ]→[Blue Phantom2(alt faders)]]
 [オプション]→[カラー&テーマ]→[Blue Phantom2(alt faders)]

 (小生    ) ではさっそくwavファイルを取り込んでみましょうか。

 [SS:[挿入]→[メディアファイル]]
 [挿入]→[メディアファイル]

 [SS:ファイル読み込みダイアログ]
 ファイル読み込みダイアログ

 [SS:読み込ました]
 読み込ました

 (小生    ) 2個目以降は別のトラックにするので、新しいトラックを先につくっておきます。

 [SS:左枠の何も無いところを右クリック→[トラックの追加]]
 左枠の何も無いところを右クリック→[トラックの追加]

 [SS:できました]
 できました

 (脳内の人3) このトラックを選択状態にしておく必要があるのです。

 [SS:クリックして選択状態]
 クリックして選択状態

 (脳内の人4) 若干分かりづらいよね。
 (小生    ) まあ、失敗しても別のトラックの後ろに追加されるだけなので、
           あらためて移動すれば問題ないです。
 (脳内の人3) じゃあ、移動の仕方を。
 (小生    ) 右枠で表示されてる波形をドラッグ&ドロップするだけですよ。

 [SS:移動中]
 移動中

 (小生    ) 移動中はこんな感じで情報が出てきます。
 (脳内の人4) 順番に「開始位置」「メディアの長さ」「スタートオフセット」だね。
 (小生    ) オフセットはメディアファイルのはじっこを削るのに使います。

 [SS:オフセット変更中]
 オフセット変更中

 (脳内の人3) こんな感じで、メディアの先頭にあわせて矢印カーソルが変わったら、
          ドラッグなのです。
 (小生    ) 無駄な雑音区間が合った場合とかに使うかな。

 (小生    ) こんな調子で各メディアの位置合わせを行っていきます。
 (脳内の人4) ちなみにもっと細かく調整するときは……

 [SS:メディアを右クリック→[アイテムのプロパティ]]
 メディアを右クリック→[アイテムのプロパティ]

 [SS:ポジションに値を設定]
 ポジションに値を設定

 (小生    ) これで微調整も出来ます。
 (脳内の人3) あとは実際聞いたり波形で判断して、
           適切な位置になるまで調節していくのです。
 (小生    ) 聞くのは重要だよね。
           REAPERではスペースを押せばいつでもすぐ再生/停止ができます。
 (脳内の人4) こっちにも操作パネルあるけどね。

 ※これ以降各パネルなど名称が出ていますが正式名称とは限りません。
   説明用になんとなくつけているだけです。あしからず。

 [SS:再生操作パネル]
 再生操作パネル

 4:ボリューム調整、音源定位、プラグインエフェクトの適用

 (小生    ) 適切な位置に配置できたらこんどは音量などのバランスをとっていきます。
 (脳内の人4) このパネルで操作していくんだね。

 [SS:トラック操作パネル]
 トラック操作パネル

 (小生    ) まずはボリューム調整。
 (脳内の人3) このつまみを使って調節していくのです。

 [SS:ボリュームコントローラー]
 ボリュームコントローラー

 (脳内の人4) あくまで相対的な音量なんだよね。
 (小生    ) そう。なので、元のメディアの音量が小さければそこが基点になってしまう。
           各素材間の音量は録音時にできるだけ揃えておくのがベター。
 (脳内の人3) というのはDTMマガジンの受け売りなのです。
 (小生    ) いや、ほんと勉強になる雑誌です。

 (小生    ) 次は音源定位。
 (脳内の人3) いわゆる「パンを振る」というやつなのです。
 (脳内の人4) どこ寄りに聞こえるかを設定するんだね。

 [SS:音源定位ツマミ]
 音源定位ツマミ

 (小生    ) 真ん中ならcenter。左右に動くと「n%L」「n%R」とかいう表示になります。 
 (脳内の人3) この曲はコーラスを若干左右に振ってるだけだけど、
          キャラクターの立ち位置とか想像しながら振ると結構楽しいのです。
 (小生    ) 楽器とかパートを細かくしたときは、全部centerじゃなくて、
           少しでもいいのでずらしてやると音に広がりが出ていいんじゃないかな。

 (小生    ) 最後はエフェクトのぶっさしかた。
 (脳内の人4) トラック操作パネルにある「Fx」ボタンをまず押すよ~

 [SS:Fxボタン]
 Fxボタン

 (小生    ) 何も設定して無いときは灰色になってるので注意。

 [SS:こんな感じ]
 こんな感じ

 (脳内の人3) 押すと、プラグイン追加のウィンドウが表示されるのです。

 [SS:プラグイン選択]
 プラグイン選択

 (小生    ) はじめからいくつか用意されてるので、
           それっぽいものを選んで使ってみるのもいいかもね。
 (脳内の人4) 例えば「VST: ReaVerb(Cockos)」を選んでOKしてみると……

 [SS:プラグインが追加されました]
 プラグインが追加されました

 (小生    ) 後はフィーリングで操作。
 (脳内の人3) 投げやがったのです。
 (小生    ) だってプラグインごとに操作違うし、たいてい英語だし……
 (脳内の人4) まあ、「このツマミはなんじゃらほい?」といろいろ試しながら、
           理解してくのも楽しいよね~

 5:レンダリング。

 (小生    ) いろいろ調節してみて納得いく結果になったら、いざ出力です。

 [SS:[ファイル]→[レンダリング]]
 [ファイル]→[レンダリング]

 (小生    ) 設定値としてはこんなもんかな?

 [SS:ファイルへレンダリング]
 ファイルへレンダリング

 (小生    ) どこをいじったかイマイチ覚えてない。
 (脳内の人3) 再生サンプルモードは「Higher Quality」に変えた気がするのです。
 (脳内の人4) 出力ファイルのファイルパスも確認しておくべきだよね。
 (小生    ) 後はWAVビット深度は16bitに変更したかな。
           別の数値だと、この後のなんかの工程のときに詰まった記憶がある。
           mp3化だったけなぁ~……うーん、忘れた。
 (脳内の人3) それくらいでクオリティとしては特に問題無いのです。
 (脳内の人4) 設定できたらいざレンダリング~

 [SS:レンダリング中]
 レンダリング中

 (小生    ) 結構CPUに負荷がかかるので、待ってる間は他の作業をしないのが無難です。
 (脳内の人4) ちゃんと終了したら「Finished」って出てくるよ。

 [SS:Finished]
 Finished

 [SS:出来上がったwavファイル]
 出来上がったwavファイル

 (小生    ) うん。これで完成。後は煮るなり焼くなり好きにしてください。

 (小生    ) 音量調節して、簡単にエフェクトプラグイン差し込むだけでも、
           かなり効果が出ますので、まだ導入してない人はためしてみては?
 (脳内の人3) 特に「The Classic Series」のEQをかけたときの感動は忘れられないのです。
 (小生    ) 設定次第でかなり音がクリアになるよね。一歩先に進めたって感じ。
 (脳内の人4) SoundEngineFreeにも似た機能はついてるけど、
           やっぱり専用のプラグインは随分効果が違うよね。
 (小生    ) そそ。フリーでも十分楽しめるプラグインエフェクトは結構あるので、
           ちょっとずつ漁っていけたらなと思います。
 (脳内の人4) 操作性はやっぱりREAPERが一番?
 (小生    ) 比較するほど他のDAWソフト使ってないけど、
           かなり使いやすいんじゃないかなぁ。
           一通りミックスをするのにあまり困った事態に陥った記憶がない。
 (脳内の人3) フリーで使える点を鑑みたら優秀な部類なのです。
 (小生    ) 「創作」じゃなく「操作」で行き詰るのが一番つまらないからね。
           使用ソフトの選定はかなり重要なことだと思います。


 ■こんなところで終了■

 (小生    ) それにしても、結局また寝てしまった……切腹もの?
 (脳内の人3) 人生に2度の切腹は無いのです。恥をその身に刻んで生きていくのです。
 (小生    ) きついお言葉。せめて原因を考えよう。
 (脳内の人4)  なんのかんのあって結局開始が4時頃になってしまったのが敗因なのです。
 (小生    ) 6時頃に耐え切れなくなってコタツへ……ああ、同じパターン。
 (脳内の人4) せめて一言入れておくべきだったよね。
 (小生    ) 計画性皆無。こんな駄目人間になっちゃいけない。

 (小生    ) なんとなく時間があると思うとゆったり過ごしちゃうのがいけないのかな。
 (脳内の人3) それで結局「休日一日足りない症候群」になるのです。
 (脳内の人4) 後でもできる気持ちが強くなってノロノロになっちゃうよね。
 (小生    ) 仕事が詰まってるときは、それはそれでテキパキ捌けるから、
           別に能力がそこまで劣ってるわけでは無いんだよね。
           必要に迫らないとやる気が出てないのが問題か。
 (脳内の人3) きっちり仕事を済ませてから、ゆっくり休むのが理想なのです。
 (小生    ) うぉ、できる大人って感じ。あこがれる~ 
 (脳内の人4) あこがれてるだけじゃ駄目だよ(^^;

 (小生    ) ぐたぐたにはなりましたが、こんな感じです。
           REAPERもいいよ。楽しいよ♪
 (脳内の人3) ミックス作業を次のステップに引き上げてくれるのには、
           うってつけのソフトなのです。
 (脳内の人4) 公開する作品だったらUTAUの技術だけじゃなくて、
           出力された音の質にもこだわっていきたいよね。
 (小生    ) そそ。これでやっとその勉強をするための、
           環境が整ったというとこかな。

 (小生    ) それでは、来週は動画作成部分?
 (脳内の人3) 一応、それで完結の予定なのです。
 (小生    ) ということらしいです。それでは、今日はこの辺で。
 (脳内の人3) 次回遅れたらマスターをフルボッコにしておくのです。
           それでは、バイバイなのです。
 (脳内の人4) さらっと怖いこというよねww。それじゃあね~

 [次へ:5-4 ニコニコムービーメーカーとよろしくやる。]
 [前へ:5-2 調声らしい調声は……]
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発生: 1980年代

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