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【UTAU実践録】Domiってみる。【第5楽章第1節】

 ■新装開店!!■

 (小生    ) UTAU実践録もなんとか再起にこぎつけました~パチパチパチ。
 (脳内の人1) フム、めでたい。実にめでたい。
 (小生    ) これも第4楽章をえいやっ!と放り投げた小生を見捨てずに、
           その後もブログへ足を運んでくださった読者の皆様のおかげです。
 (脳内のケロ) ……その期待にはじないようにしろよ。
 (小生    ) 合点であります!


 ■めちゃくちゃ楽しいオケ作り■

 (脳内の人1) こう書くとストレートすぎてありがたみが薄い気もするが。
 (脳内のケロ) ……軽い感じがするな。
 (小生    ) そこには突っ込まないでください。
           でも今回、まっくら森の歌をアレンジしてみて思った正直な感想です。
           オケ作るのってめっちゃ楽しいよ!
 (脳内の人1) フム、具体的にはどうなのだろうか。
 (小生    ) ノート(音符)をチマチマ置いていくごとに、
           少しずつ曲が出来上がっていく感覚が楽しいんですよ。
 (脳内のケロ) ……まさしく作る楽しみですな。
 (小生    ) 作ったものを公開していろいろとフィードバックを得るのも楽しいけど、
           何か楽曲を作るのは、その作る作業自体が楽しいからやってる、
           という面は大いにあるよね。
 (脳内のケロ) ……それを実現してくれるソフトが「Domino」というわけだな。
 (小生    ) そうです。では、あらためて紹介~

 [TAKABO SOFT:MIDI音楽編集ソフト「Domino」]

 (脳内の人1) インストールの手順は以前Tipsに上げた記憶があるな。
 (小生    ) [こちら]です。興味ある方はぜひインストールしてみてください。
 (脳内のケロ) ……実際この記事で上げていることを試すにはインストールが必要になるしな。
 (小生    ) そそ。あ、それから、今回の楽曲製作で利用したプロジェクトファイルを、
          アップローダーに上げておきました。
 (脳内の人1) URLはこちらだ。

 [Axfc:素材DL-まっくら森の歌](key:hamachi)

 (小生    ) この中にDominoで利用したdmsファイルもありますので、
           Dominoをインストールして参照されながら記事を読むと
           より理解が進むかもしれません。
 (脳内の人1) フム、おまけ要素もあるのだな。
 (小生    ) 完成した楽曲のmp3とかあります。それから、オケオンリーのmp3。
           ついでに、動画につかった画像も同梱してます。わりと大放出ww
 (脳内のケロ) ……ustファイルやREPAER用のプロジェクトファイルもあるのか。
 (小生    ) こんなものでよろしければ、ぜひ勉強用に……というところかな?


 ■MIDI音源について■

 (小生    ) 製作にあったて重要なことがこちら。
 (脳内の人1) MIDI音源か。フム、それがどうしたのか。
 (小生    ) Windows XPなら最初からついて来てるけど、薄いよね。音が。
 (脳内のケロ) ……ネット上での評判はあまりよくはないな。
 (小生    ) 製作時には音をこれでもかというほど繰り返し聞くので、
           例え仮であっても、音がしょぼいと気力が萎えます。
 (脳内の人1) そういうものか。
 (小生    ) いや、まじで。やっぱりモチベーションの維持が大事です。
           なので、MIDI音源はいいものを用意するのが吉。
 (脳内のケロ) 今回利用したのはこれか。

 YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer

 (小生    ) この辺りもまだ勉強途中だから、ベストなチョイスではないけど、
           さしあたってはこれで十分かな。
           少なくともデフォルトセットよりは格段にいい。
 (脳内の人1) フム、でインストールは?
 (小生    ) そりゃあ、してるよ?使ってるんだから。
 (脳内の人1) だから、そうではなくて……
 (小生    ) ああ、手順ですね。たしかにTipsにもってこいなんですが……
           ちょっと今は時間が足りないので、ググっていただければと思います。
           たぶん丁寧に説明してくれてるページがあります。


 ■Dominoでの設定■

 (小生    ) ここだけはちょっと説明しておきます。
 (脳内の人1) 上記MIDI音源をDominoで使うための設定だな。

 [SS:まずはDominoを起動]
 まずはDominoを起動

 [SS:「ファイル」→「環境設定」]
 「ファイル」→「環境設定」

 [SS:「MIDI-OUT」を選択し、ポートAのMIDI OUTデバイスに設定]
 「MIDI-OUT」を選択し、ポートAのMIDI OUTデバイスに設定

 [SS:音源定義ファイルは「XGb(S-YXG50、MU50)」を選択]
 音源定義ファイルは「XGb(S-YXG50、MU50)」を選択

 (小生    ) これで、多分。小生と同じ環境で作業できる……はず。
           ダウンロードしたdmsファイルを使う際にも、
           音源定義ファイルをあわせておかないと、うまくいかない……気がする。
 (脳内のケロ) ……もっとはっきりしないか。
 (小生    ) 調査不足ですみません。なんかうまくいかなければご報告くださいませ。


 ■作業手順概要■

 (脳内の人1) Dominoでの打ち込み作業のおおまかな流れの紹介だな。
 (小生    ) あっちこっち戻って修正したりしてるので、
           正確ではないですがだいたいこんな感じですかね。

 1:基本となるメロディーを打ち込む
 2:音色を選定する
 3:リズムセクションを打ち込む
 4:基本メロディーを形にしていく
 5:ベースを加える
 6:装飾のパートを加えていく
 7:イントロ、間奏、エンディングを作っていく
 8:リズムセクションの装飾を行う

 (小生    ) 1を全部のフレーズでこなして2へ……というわけじゃなくて、
          たいていフレーズ単位でいったりきたりします。
          例えば、サビをベースまで加えて別のフレーズに取り掛かってみたりとか。
 (脳内のケロ) それにしても、ボリュームがおおいな。
 (小生    ) 全部細かに説明する気はないです。死ぬ。死んでしまうww
           DTMマガジンの記載を元にエッセンスだけ何点か示した後、
           個人的に工夫してみた点とかを以降に書いていきますよ。


 ■いざ、実践■

 1:打ち込みはじめから音色選びまで

 (小生    ) まずはメロディーの打ち込みです。

 [SS:鉛筆ツールで打ち込み!]
 鉛筆ツールで打ち込み!
 鉛筆ツールで打ち込み!

 (脳内の人1) Dominoは手軽に操作できるからいいものだ。
 (小生    ) これも詳しい説明は省きます。とりあえず鉛筆ツールをえらんで……

  ・ピアノロールをクリックしたらノートが挿入
  ・ノートをクリックしたら削除
  ・ノートの長さは端をドラッグすることで変更可

 (小生    ) 以上ができることを知っていれば、とりあえずOK。

 (脳内のケロ) ……今回はカバー曲ということで、
           元のメロディは存在してるわけだ。
 (小生    ) 楽譜が手元になかったから、いわゆる耳コピになりました。
           ……一音、一音、Dominoで確認しながらだから、
           耳コピといっても、めっちゃつたないけどね。
 (脳内の人1) 楽譜があるなら利用するのも手だな。

 (小生    ) 今回は打ち込みの練習ができればいいやと思ってなんとなく打ち込んでました。
 (脳内の人1) たしか、実家で時間をもてあましてたときだな。
 (小生    ) 最初は音の出るタイミングや長さも原曲に忠実にコピーしようと
           思ってたんだけどね、これがなかなか(汗)
 (脳内の人1) 音程を決めるのよりもタイミングのズレを起こさないようにする方が、
           難しいかもしれないな。
 (小生    ) 特に小生はリズム感がないので、で、ボチボチできたかなーってところで、
           普通のピアノじゃ、つまらないから何かないかと音色を探し始めたわけです。
 (脳内のケロ) 手順はこんな感じだな。

 [SS:音色の定義]
 音色の定義

 (小生    ) 音源定義ファイルが違うとこの辺の見え方が変わってくるはず。
 (脳内の人1) おそらく楽器名が書かれた列があるから、表示が違う人も探してみてほしい。
 (小生    ) で、こいつをダブルクリック。

 [SS:プログラムチェンジイベントのプロパティ]
 プログラムチェンジイベントのプロパティ

 (小生    ) ここから音色を選べます。
 (脳内の人1) 「マップ」→「PC」→「バンク」で選んでいけばいいのだな。
 (小生    ) 選択すると音色が鳴りますので、気に入ったものを選んでくださいな。

 (脳内のケロ) ……で、小僧が気に入ったのがトランペットというわけか。
 (小生    ) うん。なんか惹かれるものがあった。
           たぶん、この音色によって今後の曲調とかが決まっていくから、結構大切。
 (脳内の人1) とはいえ、ここでカチカチに決めるものでもないがな。
 (小生    ) そうですね。気楽にいろいろ試してみるのがいいですかね。


 2:リズムセクションの打ち込み

 (小生    ) ここはDTMマガジンで学んだ部分です。
           とりあえずリズムセクション……すなわちドラムスですね。
           これがあれば、なんとなく様になる!
 (脳内の人1) こうして、「出来上がってく」感覚を積み重ねるのがたいせつなのだな。
 (小生    ) まあ、ちょっとリズムセクションの有無を聴き比べてみてくださいよ。

 [mp3:リズムセクションなし]

 [mp3:リズムセクションあり]


 (小生    ) 基本的なリズムパターンを打ち込んでるだけだけど、結構違うもんでしょ?
 (脳内の人1) たしかに無い場合に比べて一歩だけ前進した感じがあるな。
 (小生    ) で、この曲の基本パターンを示しておきます。
 (脳内のケロ) ……トラックから「リズムセクション」を選択してみてくれ。

 [SS:トラックの選択]
トラックの選択

 [SS:リズムパターン]
リズムパターン

 (小生    ) まず、ビート数を考えて、それにあわしてハイハットをいれていきます。
 (脳内のケロ) ……音としては「シャ!」っという感じの部分だな。
 (小生    ) そうそう。今回は8ビートですので、
           とりあえず「Pedal Hi-Hat」をに均等に8つ打点を並べます。

 [SS:ハイハットの打ち込み]
ハイハットの打ち込み

 (小生    ) で、ちょっと色気を出すなら、2、3個「Open Hi-Hat」や
           「Closed Hi-Hat」に動かしてみます。
 (脳内の人1) 「Open Hi-Hat」は少し長く音が残るから多用は難しそうだな。
 (小生    ) 実際は、他のパートを決めてからでもいいかもね。

 [SS:ハイハットを工夫してみる]
ハイハットを工夫してみる

 (小生    ) 次はベースドラム簡単に2ビートで配置してるだけですよ。

 [SS:ベースドラム(Bass Drum 1)]
ベースドラム(Bass Drum 1)

 (脳内のケロ) 最後はスネアか。
 (小生    ) 小太鼓ですね。一番力強く出る音なので、今回はアクセント程度に。
           3拍目くらいに置くのがいいみたい。

 [SS:エレクトリックスネア(Electoric Snare)]
エレクトリックスネア(Electoric Snare)


 (小生    ) だいたいこんな形が基本らしいです。
           DTMマガジン11月号「超★作曲入門2」で
           紹介されてた基本形を元に作りました。
 (脳内の人1) フム、意外と簡単なものだな。
 (小生    ) 何も知識がないとどこから手をつけていいか分からないからね。
           やっぱり基本って大事だよね。
           で、これをメロディの尺にあわしてガンガンコピーしていきます。
 (脳内のケロ) ……全編同じリズムのままでいいのか?
 (小生    ) いいっぽいよ。
           リズムをいろいろと工夫する……フィルインっていうらしいけど、
           それは後からやった方がいいってDTMマガジンには書いてた。
 (脳内の人1) 今作ってもメロディーの出来具合によっては変わるかもしれないからな。
 (小生    ) 「思いついたら適宜やってもOK」とも書いてたけどねw
 (脳内のケロ) ……フリーダムだな。
 (小生    ) 創作作業なんてそんなもんでしょ。


 3:ベースを打ち込む

 (小生    ) ドラムスに加えてもう一つ重要なのがこちら。
 (脳内の人1) ベースもどちらかというとリズムよりの楽器だな。
 (小生    ) ドラムスとの違いは音程がとれるところかな。
           これもあるとないとじゃ、だいぶ違うんですよ。
 (脳内の人1) フム、聴き比べてみるか。

 [mp3:ベースなし]

 [mp3:ベースあり]


 (小生    ) 今回はチューバがベースを兼ねてます。
           まあ、一音じゃなく和音で吹いてるのでちょっと特殊ですが。
 (脳内のケロ) ……印象の違いは分かるな。
 (小生    ) でしょ。これも入るだけで格好がつくので、いれるのが楽しい作業です。
 (脳内の人1) フム、どういう目安で打ち込んでいくんだ。
 (小生    ) 一応、DTMマガジンではコード進行の底の音程を取るのが基本らしいけど、
           小生にはコードの知識が欠けてるからねぇ。手探りで入れました。
 (脳内のケロ) ……おい。
 (小生    ) 自分の感覚を信じて、試行錯誤してみるといいよ!
 (脳内の人1) ちょっと乱暴だな。
 (小生    ) すみません。まだ、「これだ!」っていえるほど基本が自身の中で、
           確立して無いので。
           でも、練習していけばメロディと合う・合わない音程が、なんとなく見えてくるよ。
 (脳内のケロ) ……難しく考えずにとりあえず打ち込んで音を出してみるのがいいかもな。

 [SS:ちなみに、こんな感じに打ち込んでます。]
ちなみに、こんな感じに打ち込んでます。


 (小生    ) とりあえず、DTM初心者として作業を進めるにあたって重要そうなポイントは、
           この項に挙げた3つです。たぶん、ここがはじめの一歩なんだと思う。
 (脳内の人1) フム、「音色選び」「リズムセクション」「ベース」だな。
 (脳内のケロ) ……とりあえずこれだけそろっていれば、少しは様になってくるわけだ。
 (小生    ) 「DTMやってみたいけど、何していいかさっぱり」って人は、
           騙されたと思って上記ポイントを抑えて打ち込んでみてください。
           少なくとも小生はそれで前へ向いて進みだすことができました。


 ■諸々やってみた!■

 (小生    ) で、この楽曲は打ち込んでるうちに楽しくなってきたので、
           細かなところにいろいろとチャレンジしているわけですが……
 (脳内の人1) その辺の話を簡単にまとめていくのだな。
 (小生    ) まあ、ちょっとうざいかもしれないので、
           どうでもいい人はスルーしてください(^^;

 1:デ4になったわけ。

 (小生    ) 最初はデフォ子さんが歌ってたんですよね。
 (脳内の人1) たしかそうだったな。
 (小生    ) で、最初の音色がトランペットになったでしょ。
           それで、じゃあ、ブラス系の音色で固めてしまえということで、
           チューバでベースを代用したの。
 (脳内のケロ) ……それから?
 (小生    ) 装飾はトロンボーン、それから、ホルンも加えてみようかなってなって。
           気づくと楽器が4つあるじゃないですか(ww)
 (脳内の人1) なるほど、それでデ4の各人が演奏している設定にしようと。
 (小生    ) そういうことですw

 (小生    ) 楽器の選定は、チューバ=デフォ太は速攻確定しました。
 (脳内のケロ) ……声自体も低音だからな。
 (小生    ) 迷ったところはトランペット。
           音域から行くとデフォ妹にしようかと思ってたんだけど。
           イメージとしてはデフォ助が男前に吹いてた方がいいかなと。
 (脳内の人1) 男前って(苦笑)
 (小生    ) 3番のデフォ太メインパートでは、楽器はトランペットのソロなんですが、
           デフォ助がめっちゃ男前に吹いてるのをイメージしながら打ち込みましたw
 (脳内のケロ) ……デフォ子=トロンボーンもはずせなかったんだよな。
 (小生    ) 一番RPG弾頭が発射できそうな楽器だったので、もう、それにつきます。
 (脳内のケロ) ……ひどい理由だな。
 (小生    ) そんなもんだよ。
           でも、やってみると雰囲気もぴったりきて、良かったと思います。
           メインもいけるし、裏方としてもいい仕事をする……
           小生内でのデフォ子さんのクールなイメージにぴったりの楽器です。
 (脳内の人1) デフォ妹=ホルンもなんとなくイメージに合う感じだな。
 (小生    ) そうですね。ホルン自体なんとなくかわいらしい感じの楽器ですしね♪


 2:楽器パートと歌声パート

 (小生    ) デ4でやるという設定になってから、楽器パートを見直した部分があります。
 (脳内の人1) フム?
 (小生    ) ブラス系の楽器って吹いてる間は歌えないじゃないですか。
           ですから、おのおのが歌ってるところではそのパートの楽器はありません。
 (脳内のケロ) ……じゃあ、2番はトロンボーンが主旋律を担当しているのか。
 (小生    ) そうそう。ただ、2番サビの部分はホルンが主旋律です。
           トロンボーンは装飾に回ってるんですね。
 (脳内の人1) トロンボーンとホルンが装飾をしていることが多いが、
           その装飾のスタイルもそれぞれで違うのだな。
 (小生    ) うん。ここもちょっと工夫したところです。
           デフォ子さんは他のパートとの調和をうまく取るイメージで、
           他パートの音がなくなった隙間に細かい動きをいれています。
           デフォ妹はゴーイングマイウェイ(w)他を気にせず吹いてる感じ。
 (脳内のケロ) ……だから、副旋律でもホルンがやたら自由に動き回ってるのだな。
 (小生    ) 4番の部分はそれなりに押さえて、隙間への音入れしてますけどね。
           2番の前半はフリーダムっぷりがひどいw
 (脳内の人1) 「私が主旋律よ!」くらいのノリだな(笑)


 3:リズムやテンポについて

 (小生    ) 小生どうも曲の出だしはリズムをとって、揃えて入るのが好きみたいで。
 (脳内の人1) この曲でも出だしに「カツカツ」という音が入ってるな。
 (小生    ) saltさんにご指摘いただいた通りまさに靴音です。
           ただ、音源としては歩行時の足音なので、少し微妙。
 (脳内のケロ) ……ほんとうはタップダンスでなる靴音のような、
           クリアな音のイメージだったんだがな。
 (小生    ) エフェクトかけたらそれなりになったので妥協しました。
          ……この辺りがまだ素人なんだよなぁ。でも、まあ、ちょっとずつね。

 (小生    ) それから、3番デフォ太のパート。
           意外かもしれないけど、ここはテンポ変わってません。
 (脳内の人1) フム、トラックから「Conductor」を選んでもらえば分かるか。

 [SS:コンダクター]
 コンダクター

 (小生    ) 全編通して144となっています。
           ここはトランペットでおおかた4分音符を吹いてる構成になっています。
           他の部分は8分音符、16分音符多用してるんですが……
 (脳内の人1)  音長が違うだけで、ここまでテンポ感覚に違いが出るものなのだな。
 (小生    ) 小生もちょっとびっくりしました。他の曲作るときにも応用が効きそうですね。


 4:イントロ、間奏、エンディング

 (小生    ) 実はここに一番力を入れました。
          「UTAU使いなら調声に力を入れろよ」、といわれちゃいそうですが……
 (脳内の人1) とはいえ、元曲まったく無視なわけだが。
 (小生    ) うは。いわれた。
           ほんとうは、これらの部分がちゃんと耳コピできなかったので、
           自分の感覚で勢いで作ってみただけです。はい。
 (脳内のケロ) ……そういえば、4つのブラスが一同に揃うのはこの部分だけだな。
 (小生    ) そうそう、「歌ってる部分は吹かない」という制約をかけたせいで、
           実はオケ的に物足りない部分もあるんですよね。
           その分を取り戻す意味も込めて、4つ楽器が揃うところは気合いれました。
 (脳内の人1) もともとオケ打ち込みの練習がテーマだったわけだしな。
 (小生    ) そうそれ。途中から完全に忘れてたけどね。


 ■そろそろお時間ですよ。■

 (小生    ) あー、書いた書いた~ 
 (脳内の人1) 久々の実践録ということもあるが、
           伝えたいことがたくさんあったことが分量の増大につながっているな。
 (小生    ) うん。先に作品作りを終えてから書く、ということが効を奏しました。
 (脳内のケロ) ……以前もいったが、そのスタイルが普通だ。
 (小生    ) とりあえず「Domino楽しい!」ということが皆さんに伝われば幸いです。
 (脳内の人1) UTAUのブログなのだが。
 (小生    ) その曲作りの先にUTAUがあるんですよ。
           UTAUにとことん入れ込むってやり方もありだけど、
           小生の場合は楽曲製作の中の1つパートとしてUTAUと付き合うのが、
           よさそうってことが、だんだん見えてきました。
 (脳内のケロ) ……飴屋氏のブログにある”UTAUさん”と捉えての付き合い方だな。
 (小生    ) いろんな付き合い方があっていいと思います。
           調声や原音設定などUTAU周りの技術を磨く人の存在が、
           重要なのもまたしかりです。
 (脳内の人1) どちらの立場になろうともUTAUとそのコミュニティを、
           愛して止まないということは変わらないがな。

 (小生    ) それでは、そろそろお開きです。
           次回はUTAU上での作業を見ていきます。
 (脳内のケロ) ……今回ほど長くはならんよな。
 (小生    ) たぶん。それでも、ちょいちょい有用な知見をかけれればと。
 (脳内の人1) フム、それでは失礼するとしよう。
 (小生    ) 長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
 (脳内のケロ) ……またな、アディオス。

 [次へ:5-2 調声らしい調声は……]
 [前へ:5-0 DTM……っぽいぞ!]
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