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【UTAU実践録】サクサク作るよ!【第3楽章第6節】

 ■三連休だし、ちょっとくらい遊んでもいいよね■

 (脳内の人2) レイズ、ほれ。(ドサッ)
 (脳内の人3) むむぅ、そんなに上げるなんて……なのです。
 (脳内の人2) 降りとけって、ほんとにストレートなんだから。
 (脳内の人1) フム、引き際は肝心だな(←ワンペアの人)
 (脳内の人3) 早々にドロップした人は黙っとくのです。うぅ……
 (脳内の人2) あー、分かる。分かるわー。スリーカードって勝負したいよな。うんうん。
 (脳内の人3) (←図星)ええい!今度こそブラフなのです。コールなのです!
 (脳内の人1) フム、ではオープン。

 バシッ!!

 (脳内の人3) キングのスリーカードなのです!
 (脳内の人2) ほいほい。3、4、5、6……
 (脳内の人3) (ごくっ)
 (脳内の人2) 7っと。
           いやー、ロイヤルでもフラッシュでもない単なるストレートですよ。
 (脳内の人3) うぅ~、悔しいのです。また、負けなのです!
 (脳内の人1) そこのダメ人間にギャンブルで勝とうとするのが間違っている。
 (脳内の人2) HAHAHA!なんとでもいいたまえ。
 (小生    ) あのー、お楽しみのところ悪いんですが……
 (脳内の人3) なんなのですか!(*゚□゚)/
 (小生    ) ひ、ひぃΣ(´Д` )
 (脳内の人3) あ……ごめんなさいなのです……
 (脳内の人2) やつあたりはよくないなぁ~( ̄ー ̄)/
 (脳内の人1) 火に油をそそぐような発言は止めておけ。潰されても知らんぞ。
 (小生    ) まあ、よいです。ちょっとびっくりしただけ。
           それより、三連休ももう半分過ぎているので、
           遊んでばかりいないで、ボチボチ実践録の更新をやっておこうと。
 (脳内の人1) フム、それも一理あるな。

 ■本格的に製作開始■

 (脳内の人3) ところで今回は何をするのですか?
 (小生    ) えーと、だいたいこの章でやりたいお勉強は終わったので、
           実際に曲を作っていこうかと。
 (脳内の人2) おー、いよいよか。
 (脳内の人1) 紆余曲折あったが何とかここまでこぎつけたな。
 (小生    ) まあ、これからが本番ですが。
 (脳内の人3) 今回から動画投稿まではどんな予定になってるのですか。
 (小生    ) とりあえず、今回おおまかにustファイルは作り上げて、
           次回にオケと合わせて行きます。
 (脳内の人1) 最後は動画作りであるな。
 (脳内の人2) 動画作りから投稿までは、例によって徹夜か?ねみぃーんだよなぁ。アレ。
 (小生    ) さあ、どうなるかは当日による。
 (脳内の人3) 来週時間が取れるかが鬼門なのです。
 (小生    ) ま、遅くとも盆までにはうpしたいところだね。

 ■いざ、実践■

 1.まずはプロジェクトの基本情報を入力~

 (小生    ) それでは、いつもどおりUTAUを起動しまして……
 (脳内の人2) 新規でプロパティ決定だな。

 [SS:[ファイル]→[新規]]
 [ファイル]→[新規]

 [SS:プロジェクトの設定]
 プロジェクトの設定

 (脳内の人3) とりあえず、プロジェクトの設定はこんな感じなのです。

 [プロジェクト名]     → 風の通り道
 [出力wavファイル名]  → kazenotorimichi.wav
 [原音ファイルセット]  → デフォルト(C:\Program Files\UTAU\voice\oto)
 [生成時オプション]   → g-3h10H10

 (小生    ) 今回は全音符に施すオプションは生成時オプションに組み込みました。
 (脳内の人1) ジェンダーファクターの「g」は前章も使ったが、「h」、「H」はなんであろうか?
 (小生    ) ローパスフィルタの系統だね。声が丸くなる。
 (脳内の人2) 強くかけすぎるとこもった感じになるぜ。

 (小生    ) あとはテンポも変えときます。
 (脳内の人3) テンポボックスをクリックして、ダイアログを出して入力しとくのです。

 [SS:テンポ→88に]
 テンポ→88に

 2.音符のデフォルト値を定めます。

 (小生    ) 次は音符のデフォルト値ですね。

 [SS:[ツール]→[音符のデフォルト]]
 [ツール]→[音符のデフォルト]

 (脳内の人1) フム、「基本設定」「ピッチコントロール」「エンベロープ」の3種類であるな。
 (脳内の人3) まずは、基本設定から見ていくのです。

 [SS:音符のデフォルト設定]
 音符のデフォルト設定

 (小生    ) あり?ここでもgとかYとかフラグ設定できるのね。
 (脳内の人2) 便利な世の中になったもんだ。
 (脳内の人1) こちらの方は音符1つ1つに設定する値だから後から、個別に変更が効く。
 (脳内の人3) 逆にいうと何かの拍子に消えてしまう恐れもあるってことなのです。
 (小生    ) まあ、目的によりけりだね。

 (小生    ) とりあえず、『BRE』に65を設定しようっと。
 (脳内の人1) 細かい操作はマウスだと神経を使うものだな。
 (脳内の人3) 音量やモジュレーション以外は、
           テキストボックスに直接入力できないからなのです。
 (脳内の人2) そういう時は一度スライドバーをクリックしてフォーカス状態にしてから、
           [←][→]を利用すると簡単に細かく調節できるぜ。

 [SS:スライドバーがフォーカス状態になると点線が出現]
 スライドバーがフォーカス状態になると点線が出現

 (小生    ) お次はピッチコントロールですよ。

 [SS:ピッチコントロールのデフォルト値] 
 ピッチコントロールのデフォルト値

 (小生    ) この章では結局ピッチについては省略しちゃったけど……
 (脳内の人1) 「ポルタメント」を設定しておけば、自動的に音の高さをつないでくれる。
 (脳内の人2) こんな感じだな。

 [SS:自動的に音をつなぐ]
 自動的に音をつなぐ

 (脳内の人3) 音符を並べるだけで、勝手に設定したパラメータで音をつないでくれるのです。
 (小生    ) この機能は強力だよね~。
 (脳内の人1) 後から音符を間に挿入したときにもつないでくれるからな。

 (小生    ) んで、「ビブラート」は設定したパラメータで、
           ビブラートを自動的にかけてくれます。
 (脳内の人2) そのまんまな説明だな。おい。
 (小生    ) ま、それ以上なんとも言いようがない。
           今回はデフォルトとしては設定しないしね~。
 (脳内の人3) ビブラートは要所要所で使う予定なのです。

 (小生    ) 設定する値だけど、あらかじめ登録されているプリセットを使います。

 [SS:プリセット]
 プリセット

 (脳内の人1) フム、便利なものだ。
 (小生    ) まだ、細かいところまでいじるスキルはないからね。
 (脳内の人2) そういう場合は、出来合いのもので十分だな。
 (脳内の人3) 「ポルタメント」にチェックを入れて、
           プリセットから「中央 - 50ms」を選べばOKなのです。
 (脳内の人2) 「ビブラート」のチェックははずしとけよ。

 (小生    ) さて、エンベロープ。これは以前も取り上げてるし、
           Tipsもあるし、操作はOKだよね。

 [SS:エンベロープ]
 エンベロープ

 (脳内の人2) 結局、デフォルトはこんな形か。
 (小生    ) アタックを軽めにつけて、減衰後の保持をなだらかに上げて、
           リリースは長めに、って感じ。見よう見真似だけど。
 (脳内の人1) 初心者のうちは何事も「習う」ところからであるからな。

 3.楽譜に沿ってひたすら打ち込み!

 (小生    ) うーし。では、いくとしましょう。
 (脳内の人2) 相変わらずとろとろした歌詞の打ち込みね。
 (小生    ) 傷つくなぁ。
 (脳内の人3) 事実なのです。
 (小生    ) 凹む、凹むわぁ。
 (脳内の人1) しかし、主がやらないと先に進まないぞ。
 (小生    ) うぃーす。頑張りマース。

 Now typing...

 (小生    ) ふおおおおお!!
 (脳内の人2) おい。おっさんおっさん。
 (小生    ) なんねぇ!今、集中しとんよ!
 (脳内の人1) どこまで歌詞を打つ気だ。
 (小生    ) え?そりゃ、まあ最後まで。
 (脳内の人3) その歌詞にそってピアノロールに入力したたら、時間の無駄なのです。
 (脳内の人2) 繰り返しもあるんだから、あとでコピペすることも考えて入力しろい。
 (小生    ) オーう。気がつかなんだ。サンクス。
 (脳内の人1) まずは、ここまで入力だな。

 もりのRおくでRうまれたかぜがRはらあぱにひとりたつにRれのきR
 ふわりRかすめRやあてRきたRあれわかぜのとおりみち


 (小生    ) そのまま入力して問題がありそうな「っ」とかはあらかじめ変換してます。
 (脳内の人3) 休符の「R」も入ってるのですね。
 (小生    ) うぃ。「R」は半角じゃないと休符として認識しないから注意ね。
 (脳内の人2) 大文字である必要はないがな。

 (小生    ) で、これをLyricに入力したら……

 [SS:すでに入力済み]
 すでに入力済み

 (脳内の人1) 今回はこのペンツールを使って入力していくのだな。
 (小生    ) うぃうぃ。

 [SS:ペンツール]
 ペンツール

 (小生    ) 長さと高さが一度に指定できるからね。
 (脳内の人3) ペンツールを使うなら『Quantize』を変えておくと便利なのです。

 [SS:Quantize]
 Quantize

 (小生    ) UI使って調節するときの音符の長さ調節の最小単位ね。
 (脳内の人2) これで、中途半端な長さを指定しても、
           きっちり8分音符単位で調節してくれるぜ。

 (小生    ) で、具体的にペンツールをどう使うかというと……
 (脳内の人3) 入力したい位置でクリックして、入力したい音階に合わせ、
           入力したい長さだけひっぱればいいのです。
 (小生    ) ようは全部ドラッグで操作できるということです。

 [SS:入力中]
 入力中

 (脳内の人1) ドラッグ中ならば、音階・長さは自由に変更できる。

 [SS:入力できました]
 入力できました

 (小生    ) 適切な音階&長さに設定したら、
           ボタンを離すことで音符の入力が行われまする。
 (脳内の人3) Lyricの先頭の文字が自動的に入力されるのです。
 (脳内の人1) そして、Lyric上では入力した文字は消えて、次の文字が先頭にくる。
 (脳内の人2) つまり、あらかじめ歌詞を入力しておけば、
           あとはガシガシ入力できるってことだな。
 (小生    ) なんて、素敵な機能なんでしょう。
           前回、入力後にちまちま音階を入れ替えていた苦労を思えば……
 (脳内の人3) 浸ってないで、サクサク作業するのです。
 (小生    ) へーい。

 Now doing...

 (小生    ) 一応、小節を合わせるため、最初の3拍に休符を入れて……OKっす。
 (脳内の人3) お疲れ様なのです。
 (脳内の人2) とりあえずこんな感じか。しかし、縮小すると見づれぇ。
 (小生    ) 文句言うな。

 [SS:森の奥で~通り道まで]
 森の奥で~通り道まで

 (脳内の人1) ひと段落したらミスがないか聞いてチェックしとくとよい。
 (小生    ) へーい。

 Now playing...

 (小生    ) やべ、「ミ」がフラットだった。修正修正。

 (脳内の人2) ん、じゃあ、同じメロディのところはコピペして、歌詞置き換えな。
 (脳内の人1) 作業をする前にペンツールから普通のカーソルにもどしておくといい。

 [SS:用が済んだら戻しときます]
 用が済んだら戻しときます

 (小生    ) うぃ。まずは、先頭の3つ目の休符から
           「やあて」の部分までを選択して[Ctrl]+[c]でコピー。
 (脳内の人3) 曲の最後にカーソルを合わせて、[Ctrl]+[v]で貼り付けるのです。

 [SS:コピーできました]
 コピーできました

 (小生    ) ええっと、歌詞は以下の部分を置き換えか。

  「はらあぱにひとりたつにれのきふわりかすめやあて」
 →「みえないてさしのべてむぎのほふわりかすめあなた」

 (脳内の人1) まず、置き換えた後の歌詞をLyricに入力する。

 [SS:Lyricに入力]
 Lyricに入力

 (脳内の人2) んで、置き換える部分の歌詞を選択すると。

 [SS:歌詞の選択]
 歌詞の選択

 (脳内の人3) 最後にLyricの横にある「歌詞を置換」ボタンを押せばOKなのです。

 [SS:歌詞を置換]
 歌詞を置換

 (脳内の人1) ちなみに置換時はRは飛ばして置換してくれるので、
           置換後の歌詞にはRを入れる必要はない。
 (小生    ) よーし、分かった。後はこの調子で、
           入力とコピー&置換を繰り返していけばいいわけね。
           ちょっくらやりますか。

 ……Now doing

 (小生    ) 一応一通りできました。ペンツールいいね。サクサク作っていける感じ。
 (脳内の人2) 何箇所か音程間違えて入力してたくせに。
 (小生    ) どうも、ソとミの位置を楽譜上で見間違えるんだよなぁ。
 (脳内の人1) 慣れが足りないせいだろうな。
 (脳内の人3) 何はともあれご苦労様なのです。

 4.ちょっとてこ入れ

 ☆母音結合

 (小生    ) 少しだけ細かくてこ入れしておきます。まずは母音結合。
 (脳内の人1) もともと歌詞として「っ」が入っていた部分にかけるのだな。
 (小生    ) そ。

 [SS:こういうところ]
 こういうところ

 [SS:[ツール]→[組み込みツール]→[母音結合]]
 [ツール]→[組み込みツール]→[母音結合]

 [SS:自動母音結合]
 自動母音結合

 (小生    ) 値は変更しなくてもいいや。OK。

 [SS:結合後]
 結合後

 (小生    ) ちょっと、形が変わったね。
 (脳内の人2) じゃ、該当箇所に施してけ。
 (小生    ) うぃうぃ。

 ☆長音の処理

 (小生    ) あとは伸ばすところをビブラート。
 (脳内の人3) リリースを長くとるのも忘れてはいけないのです。

 [SS:リリースを長く]
 リリースを長く

 [SS:ビブラートにチェックをいれ、コンボボックスから「浅め」を選択]
 ビブラートにチェックをいれ、コンボボックスから「浅め」を選択

 [SS:ビブラートが設定されました]
 ビブラートが設定されました

 (小生    ) お、うわさに聞く魚雷。これをいじってもビブラートが調節できるらしい。
 (脳内の人1) フム、ver.0.2.40の解説動画に出てたものだな。
 (小生    ) では、これも該当部分に施していきましょう。

 ☆音量をつなぐ

 [SS:該当部分]
 該当部分

 (小生    ) エンベロープの回でもやったけど、この部分をちょっと強調しときます。
 (脳内の人2) 具体的には「が」のエンベロープのお尻の部分を上げて、 
           「は」のエンベロープの頭の部分を上げるのな。

 [SS:「が」にあたる部分のエンベロープ]
 「が」にあたる部分のエンベロープ

 [SS:「は」にあたる部分のエンベロープ]
 「は」にあたる部分のエンベロープ

 (小生    ) これも同じところは同じように設定していきますよ。
 (脳内の人1) ほんとうは、コピペの前にやっておけばよかったのかもしれない。
 (小生    ) たしかに。次回からはそうしよう。

 ☆フレーズごとに音量を変える

 (小生    ) 一応、素人のあがきとしてこれをやっておきます。
 (脳内の人1) すべての音量が100だとたんたんとしてしまい、盛り上がりにかけるからな。
 (小生    ) 一音の中で音量の変化があるように、一曲の中でも強弱の変化があるからね。
           一応、一番高音になる「ひとりたつ」に該当する部分を一番強くなるように、
           音量を適当に変更していきます。
 (脳内の人3) 適当なのですね。
 (小生    ) うん。適当。正解なんて無いもん。

 [SS:だいたいこんな感じね]
 だいたいこんな感じね

 (脳内の人2) 音量のグラフ手書きかよ。もう感性の赴くままって感じだな。
 (小生    ) ま、そんなもんだ。これも全体にガリガリやっていきます。

 ■まとめの時間■

 (脳内の人3) とりあえず、今回でおおまかにustファイルは完成なのです。

 ・デフォルト値をしっかり決めておく。
  (いいデフォルト値を決めるには経験値が必要なんだろうなぁ)
 ・入力は作業。ここに時間をかけてもしょうがないので、便利な機能を使ってガリガリ入力。
 ・コピペ作業に入ると間違いまでコピーするので、要所要所で聞いて確認。
 ・全体ができたら細部を調声。付け焼刃といわれようが思ったことはやってみる。

 (小生    ) だいたいOKっしょ。次回はオケと合わせていきます。
 (脳内の人2) エフェクトとかも次回か。
 (小生    ) そうなるね。次回が終わればだいたい形が見えてきます。
 (脳内の人1) フム、それでは、今回はこの辺で終了だな。
 (脳内の人3) それではなのです。
 (小生    ) それでは~。
 (脳内の人2) うぉ。今回は真面目にやってしまったぜ。まあ、いいか。
 (脳内の人1) フム、ではこれにてごめん。

 [次へ:3-7 いじって合わせて]
 [前へ:3-5 エフェクトの威力]
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