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【Tips-015】YAMAHA S-YXG50-インストール【周辺ツール】

 MIDI音源YAMAHA S-YXG50のインストール手順です。
 Windows XPなどにもともとついてるMIDI音源に比べるとグンと音質が向上します。

 ネット上の情報を見る限りではWindows 2000/XPに対応してるとのこと。
 Vistaはダメなのかな?自宅にVista環境がないのでちょっと分かりませんが、
 おそらくダメだと思います。
 ※追記:ネット上の情報を調べなおしたところ、Vistaは、やはりダメなようです。
  [SY-XG50 Sysex]
  [MIDI音源:YAMAHA S-YXG50]
  どうやら弊害もあるようなので、(他のYAMAHAのソフト音源を入れられなくなる)
  Vistaをご利用の方はインストールしないようお願いします。
  もし、インストールされた場合は[追記]にアンインストールの方法を記載しましたので、
  そちらの方を確認し、アンインストールしてください。
 ※さらに、追記:上記アンインストール方法では不十分かもしれません。
   YAMAHA S-YXG50はアンインストールが難しいとの情報が多数みつかりました。
   導入を考えている方は十分ご注意ください。

 ※VistaのMIDI環境構築についてはこちらのページに詳しい情報が載っているようです。
  [VistaのMIDIセッティング]

 1:まずはダウンロード

 [YAMAHA S-YXG50(cabファイル直通)]

 Microsoft社が無料配布してるとのこと。

 [SS:ファイルを保存]
 ファイルを保存

 [SS:ダウンロードされました]
 ダウンロードされました

 さくっと解凍~

 [SS:解凍されたフォルダ]
 解凍されたフォルダ

 特に難しいことはないですね。

 ちなみに上記のファイルは4MB版で2MB版もあるらしいです。

 [2MB版]

 昨今、2MB程度でどうこういうことはないので、
 とりあえず4MB版でいいんじゃないかなというのが私見です。


 2:インストールします

 まずは「コントロールパネル」から「ハードウェアの追加」を選びます。

 [SS:ハードウェアの追加]
 ハードウェアの追加

 これはクラシック表示の場合ですね。カテゴリ表示を使ってる方は…
 「プリンタとその他のハードウェア」を開いて左のメニューにある
 「ハードウェアの追加」を選びます。

 [SS:プリンタとその他のハードウェア]
 プリンタとその他のハードウェア

 [SS:左メニューのハードウェアの追加]
 左メニューのハードウェアの追加

 さて、ハードウェアの追加を開くと下のようなウィンドウが開きます。

 [SS:ハードウェアの追加ウィザード]
 ハードウェアの追加ウィザード

 とくに気にせず「次へ」をクリック。

 [SS:接続されたハードウェアを自動検索中]
 接続されたハードウェアを自動検索中

 探してもないっちゅーねん。ちょっと待ちましょう。
 毎回必ずこの自動検索が実行されなくてもいいのに、とは思います。

 [SS:ハードウェアは接続されていますか?]
 ハードウェアは接続されていますか?

 「はい、ハードウェアを接続しています」を選択。

 [SS:次のハードウェアは既にコンピュータ上にインストールされています。]
 次のハードウェアは既にコンピュータ上にインストールされています。

 この一覧をずーと下に下って、「新しいハードウェア デバイスの追加」を選択。
 そして、「次へ」GO!

 [SS:ウィザードで、ほかのハードウェアをインストールできます。]
 ウィザードで、ほかのハードウェアをインストールできます。

 「一覧から選択した~」を選びます。
 自動的には見つけてくれません。そりゃ、物理的なものじゃないからなぁ。

 [SS:次の一覧からインストールするハードウェアの種類を選択してください。]
 次の一覧からインストールするハードウェアの種類を選択してください。

 「サウンド、ビデオ、およびゲームコントローラ」を選択して、「次へ」。

 [SS:このハードウェアのためにインストールするデバイス ドライバを選択してください。]
 このハードウェアのためにインストールするデバイス ドライバを選択してください。

 「ディスク使用」をクリックして、

 [SS:フロッピーディスクからインストール]
 フロッピーディスクからインストール

 「参照」クリック。

 [SS:ファイルの場所]
 ファイルの場所

 先ほど解凍したフォルダの場所を指定しましょう。

 [SS:製造元のコピー元にパスが表示されたらOK]
 製造元のコピー元にパスが表示されたらOK

 はい、「OK」を押して先に進みます。

 [SS:モデルが表示]
 モデルが表示

 帰ってきたウィンドウ内のモデルに「YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer」
 と表示されていればOKです。「次へ」。

 [SS:ハードウェアをインストールする準備ができました。]
 ハードウェアをインストールする準備ができました。

 確認表示のみ。サクサク「次へ」。

 [SS:ファイルをコピー中]
 ファイルをコピー中

 必要なファイルをWindowsの適切な位置に放り込む作業が行われています。

 [SS:ハードウェアの追加ウィザードの完了]
 ハードウェアの追加ウィザードの完了

 問題なくインストールできたようです。
 「完了」を押してウィザードを終了しましょう。


 3:その他諸々

 インストールが問題なく終了したら、
 とりあえずMIDI音楽再生の既定デバイスに設定しておくと吉。

 「コントロールパネル」→「サウンドとオーディオデバイス」を開いて、
 「オーディ」のタブから「MIDI音楽の再生」、既定のデバイスを選択します。

 [SS:MIDI音楽の再生]
 MIDI音楽の再生

 これで普通にMIDIを鳴らすときに音質向上が実感できるはずです。

 ちなみにMIDIが鳴らないときは「ボリュームコントロール」を開いて、
 「SWシンセサイザ」の音量が下がりきってないか確認しましょう。

 [SS:ボリュームコントロール]
 ボリュームコントロール

 小生も以前はよくはまってました。
 RPGツクールとかのゲームやるとき、
 なぜ効果音は鳴るのにBGMが鳴らないのか不思議だった時期もありました。
 BGMはMIDI再生で効果音はたぶんWAVファイルで用意されてるんでしょうね。

 SWシンセサイザの音量はなんかの拍子に下がったりするので、
 Dominoとか使ってて音が出ないときはまずチェックするといいです。


 4:補足情報-ソフトウェア音源の話-

 今現在小生が把握している限りでは「無料で使えるソフトウェアMIDI音源」においては、
 YAMAHA S-YXG50が一番良さそうな感触です。

 他の音源にも興味がある方はこの辺の比較ページを参考にしてみるといいと思います。

 [MIDI(GS/XG/GM/GM2)音源]

 [コラム音源比較?]


 これから先、音質の向上や音色のレパートリーを増やすためには、
 次のような道が考えられそうです。

 1)有料のハードウェア音源/ソフトウェア音源を購入する

 なんといっても有料。
 値段がついているということはそれだけの価値を持ってるということです。
 (もちろん、その中でもピンからキリまであるでしょうが)
 音質や取り扱いに関しては、フリーのものより当然優れていることが期待されます。


 2)フリーのソフトウェア音源を探索する

 ソフトウェア音源って大きく分けて2種類あるらしいです(DTMマガジン知識)。

 ・PCM方式(サンプルプレイバック):実際の音を録音して、それを再生する方式。
 (これだけ見ると動作原理的にはUTAUと同じなんですね。
  再生時に施す処理はそれぞれ違いがあるのでしょうが。
  もう既にいろいろと試みが行われていますが、
  録音技術や環境がある人は生の楽器音をUTAUに食わせるのも一つの方法でしょうね。
  UTAUの使い方さえ知っていれば、いろいろ応用が利くのも良いところ。)

 ・VA方式(バーチャルアナログ):電気的に音を生み出すシンセサイザーをシミュレートしたもの。
  (音というのはとどのつまりは「振動」なわけで、いろいろパラメータを
   いじくりまわして電気的に合成してやろうというのが、
   シンセサイザーという楽器かと思います。
   (適当にいってます。詳しくはWikipediaでも見てください[Wikipedia:シンセサイザー]
   そのシンセサイザーをコンピュータ上で再現してやろうというのがVA方式という感じ。)

 PCM方式の魅力はなんといっても音色のリアルさです。
 そりゃ実物からとってますからね。
 ただ、録音という過程を経るためノイズの影響からは逃れられません。
 フリーのものだと、やっぱそれなり質ですので、
 ものによってはノイズが気になる音源もあると思います。
 また、フリーのもので総合的に音色をまとめたものはあまり見当たらないので、
 音色のレパートリーを揃えるには根気よく探す必要があると思います。
 
 VA方式の場合は自分で好きな音色を自由に作れるところが魅力です。
 ただし、思ったとおりの音作りをするにはそれなりの知識と技術が必要です。
 コンピュータで内部的に合成するので録音由来のノイズがないのも利点の1つです。
 (なんかデフォ子さんの特徴っぽいww)
 ただ、PCM方式に比べて音色のリアルさには欠けてしまいます。
 目指す曲の方向性によってはハマるんですけどね。
 使えるシーンが若干限られちゃうかなと感じます。

 これらの音源はVST形式のプラグインになってることが多いので、
 プラグインを扱えるソフトが別途必要になります。
 まあ、REAPERとかDAWソフトでたいていのものは扱えると思います。
 ときどき、相性が悪いのもあるけど。

 フリーの音源を探索するときはこういったことを念頭において、
 目指す曲の方向性に必要な音源を探すといいのかなー、とか思います。
 雑誌とかの情報に頼るのもあり。
 (DTMマガジンにもフリーウェアのコーナーがありまして、
  この補足情報で書いた知識は、そっからの知識が含まれます。
  余談ですが、「かがみうさぎ」をプロデュースした大須賀さんが
  フリーウェアのコーナーを担当しています。)


 実弾がある人はやっぱり有料のものを購入するのが、手軽で効果も見込めると思います。
 でも、フリーのものを探索するのも宝探し的な楽しさがありますよね。
 玉石混交ですが、「玉」にぶち当たったときの喜びはひとしおです。

 音源の購入/探索はあくまで次のステップで、
 作曲や編曲の技術を一通り身につける間は、
 YAMAHA S-YXG50で十分楽しめるかなーと思います。
 ヘタなフリーのソフト音源より断然いいですからね。


 おまけが長くなってしまいましたが、
 YAMAHA S-YXG50に関してはとりあえずこんなところです。

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テーマ : MIDI
ジャンル : コンピュータ

【Tips-014】ピッチお絵かき【小ネタ】

 ピッチお絵かきのやり方を書くのにTipsを使ってみることにしました。
 もはや、このカテゴリがまともに機能していないことは明白です(苦笑)

 このピッチお絵かき、苦労のわりには制限が多くたいしたものは描けません。
 ただ、苦労する分達成感はかなりありますww
 本当に暇な方は試してみるのも一興かもしれません。

 それでは、一通りの手順をば。

 [SS:起動直後]
 起動直後

 まずは、音符を入力します。
 フレーズはなんでもいいです。
 ただ、複雑な絵になるほどたくさん音符が必要となります。
 何か意味のあるフレーズを入れたい場合は先に音符数を確定させてから、
 合うように入れた方がいいかもしれません。

 [SS:フレーズを入力]
 フレーズを入力

 必ずしも必要というわけではないですが、
 階段状に音符を並べておいた方が、操作が多少しやすくなります。

 [SS:音符を配置]
 音符を配置

 次に、音符の長さを設定します。

 最初の1つ目がキャンパスの横の大きさを決定します。
 ここでは2小節分に設定しておきます。

 [SS:最初の1つ目の音符長さを決定]
 最初の1つ目の音符長さを決定

 二文字目以降の長さはなるべく短く設定します。
 どうやらMode1用ピッチエディタでは倍率によって、
 長すぎる音符が表示されなくなるようです。

 絵を描くさいにはなるべく細かく表示できる倍率まで指定できた方がいいので、
 必要以上に音符が長くならないようにするわけです。

 120がオススメ。

 [SS:残りの音符の長さを設定]
 残りの音符の長さを設定

 さて、次は先行発音とオーバーラップを設定していきます。
 これにより全ての音符がキャンバスの全域でピッチを描けるようになります。

 いくつの値を設定すればいいかは、UTAUウィンドウの左隅を確認すればOk。

 [SS:左隅、右側の値が選択中の音符の長さを秒で表している。]
 左隅、右側の値が選択中の音符の長さを秒で表している。

 4.000000secですから、2つ目の音符には「4000ミリ秒」を設定すればいいわけです。

 [SS:設定してみます。]
 設定してみます。

 どうなったかは[F4]を押して、ピッチ、エンベローブ表示にするとよくわかります。

 [SS:音符が重なりました。]
 音符が重なりました。

 はい、音符が重複しました。和音とかもこれで可能です。
 わりと昔から知られているUTAUの小技です。

 おっと、1つ目の音符が少しはみだしてますね。

 [SS:はみだしてました。]
 はみだしてました。

 気持ち悪いので、1つ目の音符は先行発音とオーバーラップを0にしておきます。

 [SS:すっきり]
 すっきり

 さて、以後は設定した音符を含めて複数選択すれば、
 先ほどの枠に合計した長さを表示してくれます。

 [SS:音符長さが足されています。4.125000secですから次は「4125ミリ秒」を設定]
 音符長さが足されています。4.125000secですから次は「4125ミリ秒」を設定

 こんな具合で全ての音符に先行発音とオーバーラップを設定していきます。
 音符の長さが120であれば、125ミリ秒づつ値を加えていけばOKです。

 [SS:設定できました]
 設定できました

 あとは、この音符を1つずつ選択してピッチエディタでラインを描いていきます。
 2つ以上選択してもピッチエディタで描けるラインは1つです。
 描くと重複してしまいますのでご注意ください。

 [SS:こんな感じで描けます]
 こんな感じで描けます

 実際、描くにあたっての注意点としては、
 当然ながらピッチのラインは選択している音符のものしか表示されません。
 つまり、他の音符との整合性はアタリをつけながら何度も手直しする必要があります。

 縦のラインはピアノロールの線がピッチエディタ上にも表示されるので、
 そちらを参考にしながらアタリをつければいいんですが、
 横のラインを合わせるのがたいへんです。

 ピッチエディタ上では小節線は表示されませんからね。
 そこで小生は、新たなラインを描くときとりあえず縦線を何本か引きます。

 [SS:目印となる線]
 目印となる線

 設定したら一回ピッチエディタを閉じます。

 [SS:表示された目印線を見て、横のアタリをつける。]
 表示された目印線を見て、横のアタリをつける。

 アタリをつけることができたら、こんな風にラインごとの整合性をあわせやすくなります。

 [SS:整合性をあわせてみた]
 整合性をあわせてみた

 ……ちょっとずれてますね。

 [SS:はい、届いていません。]
 はい、届いていません。

 細かい部分は何度も手直ししていきます。


 さて、ピッチは一点でも設定すると、全ての点でラインの表示行われてしまいます。
 これでは、必要ない部分にも線が描かれてしまうことになります。

 そこで、これをごまかすため必要ない部分は、ピアノロールの線に合わして描きます。

 例えば下の図で青枠部分以外の線は不必要であるとします。

 [SS:丸を3つ描きたいんだい!]
 丸を3つ描きたいんだい!

 こういう場合は「ソ」の下ラインに要らない部分の線をあわせます。
 フリーハンドでは線をあわせるのにゴットハンドが必要となるので、
 一般人には直線ツールが便利です。

 [SS:直線ツール]
 直線ツール

 [SS:すっきりしました]
 すっきりしました

 個人的な所感としては、この操作はペンタブよりもマウスの方がやりやすいようです。

 [SS:UTAU画面上でもこの通り]
 UTAU画面上でもこの通り

 うまくあわせることができれば、この通りエンベロープの線に隠れて綺麗に消えます。
 まあ、少し残っていたとしてピアノロールの線にまぎれるのは確かなので、
 大雑把な小生としてはおkとします。

 [SS:丸に見えないのは小生の技量の問題です。]
 丸に見えないのは小生の技量の問題です。

 大体こんな感じです。
 繰り返しになりますが、こうして出来上がった絵は決して再生してはいけません。
 想像は付くと思いますが、ひどい不協和音になります。
 (上の図くらい単純なものならそれほどでもないですが……)

 UTAUの技術向上にはなんの役にも立ちませんが、
 ちょっとUTAUとの関係に迷いを感じはじめたら、
 こういう気晴らしをしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 [索引へ]

テーマ : UTAU
ジャンル : 音楽

【Tips-013】Domino-インストール【周辺ツール】

 このTipsすっかり周辺ツールのインストール方法紹介記事となってます。
 ま、それも一興ということで(苦笑)

 さて、今回はMIDI音楽編集ソフトの『Domino』です。
 メロディの打ち込みとか、いろいろできそうな高機能なソフトです。

 それではさっそくインストール方法をば。
 まずはサイトへ。

 つ[TAKABO SOFT:MIDI音源編集ソフト「Domino(ドミノ)」]

 [SS:Domino公式ページ]
 Domino公式ページ

 公式ページからして、スタイリッシュでハイクオリティ。
 と、とりあえずダウンロードリンクを……

 おっと、その前に、以下のリンクをクリックして注意情報読んで起きましょうね。

 [SS:ダウンロードする前にお読みくださいへのリンク]
 ダウンロードする前にお読みくださいへのリンク

 さて、気を取り直してダウンロードリンクです。

 [SS:ダウンロードリンク]
 ダウンロードリンク

 旧バージョンもリンクがあります。
 ダウンロードリンクをたどるとダウンロードが始まります。

 [SS:ファイルの保存]
 ファイルの保存

 [SS:ダウンロード中]
 ダウンロード中

 [SS:ZIPファイル]
 ZIPファイル

 いつもどおり。でも、新たにソフトをダウンロードするときってウキウキしますよね。

 さて、ダブルクリックしてZIP解凍しましょうか。

 ……

 早く過ぎて、解凍中のプログレッシブバーは取れませんでした。ちくちょうめ。

 [SS:フォルダ:Domino]
 フォルダ:Domino

 そんなことより、もう使えるようです。
 インストール不要とは、恐るべし。

 さっそく、アイコンをダブルクリックして開いちゃいましょう。

 [SS:起動画面]
 起動画面

 ボタンがいっぱいあっていかにも高機能そうです。使いこなせるのかなぁ。
 ま、ぼちぼち。

 [SS:インフォメーション]
 インフォメーション

 マニュアルにもかかれてますが、使用するには初期設定が必要です。
 インフォメーションのいうどおり環境設定を開いてみましょうか。

 [SS:[ツール]→[環境設定]]
 [ツール]→[環境設定]

 [F12]押しても開けるっぽいです。

 [SS:環境設定-MIDI-OUT]
 環境設定-MIDI-OUT-MIDI OUT

 [SS:環境設定-MIDI-OUT-MIDI OUT デバイス]
 環境設定-MIDI OUT デバイス

 [SS:環境設定-MIDI-OUT-音源(音源定義ファイル)]
 環境設定-MIDI-OUT-音源(音源定義ファイル)

 こちらのMIDI-OUTで色々と設定する必要があるようです。
 おそらく、ここで表示されるMIDIOUTデバイスや音源の内容は、
 PCの環境によって違うので、マニュアルを参照して設定してくださいね。

 [SS:[ヘルプ]→[取り扱い説明書]]
 [ヘルプ]→[取り扱い説明書]]

 インストール(というかダウンロード)についてはこんなもんでしょうか。 

 [索引へ]

テーマ : フリーソフト
ジャンル : コンピュータ

【Tips-012】SoundEngine Free-インストール【周辺ツール】

 今回はエフェクトなどで使用を予定している
 「SoundEngine Free」のインストールをやっていきます。
 かなりいろいろなことができる(らしい)サウンド編集ソフトです。

 さっそく紹介ページへ。

 つ[Cycle of 5th:SoundEngine Free]

 [SS:SoundEngine Free紹介ページ]
 SoundEngine Free紹介ページ

 説明をほどほど読んで、ページ上部にある『ダウンロード』のリンクをたどります。

 [SS:ダウンロードリンク]
 ダウンロードリンク

 リンク先のページでいろいろとダウンロードできるものが並んでいますので、
 SoundEngine Freeを見つけてクリックしてください。

 [SS:ファイルの保存]
 ファイルの保存

 [SS:ダウンロード中]
 ダウンロード中

 [SS:インストーラ]
 インストーラ

 まあ、この辺はよくある流れです。
 インストーラをダブルクリックして起動しましょう。

 [SS:セキュリティの警告]
 セキュリティの警告

 毎度おなじみとなった警告はもはや警告の役目を果たしませんが……
 まあ、気にせず実行。

 [SS:セットアップへようこそ]
 セットアップへようこそ

 次へ次へ。

 [SS:インストールフォルダの選択]
 インストールフォルダの選択

 ポータブル設定なんてあるんですね。とりあえず小生には必要ないですが。
 パソコンを共用でお使いの方は、
 『すべてのユーザにインストール』をはずしてもいいかもしれません。

 次へ行きます。

 [SS:ショートカットの選択]
 ショートカットの選択

 お好みで。何か1つくらいは付けておきましょう。
 「送る」はファイルを右クリックしたときに出てくるメニュー項目ですが、案外便利。

 [SS:送る]
 送る

 こんな感じでwavファイルとかから直接SoundEngineFreeを起動できます。

 [SS:その他のインストール]
 その他のインストール

 広告っぽいものですね。強制はされないのでお好みで。

 [SS:完了]
 完了

 以上でインストール終了です。
 ん?インストール中画面が抜けてたような。いかん、ボケてますね。
 (まあ、いらないんですけど。)

 [SS:起動画面]
 起動画面

 さわやかに高機能っぽいです。ボタンいっぱいです。
 まあ、がんばって使っていってみましょうかね。

 以上、SoundEngineFreeのインストールでした。

 [索引へ]

テーマ : 役立つツール
ジャンル : コンピュータ

【Tips-011】エンベロープ【UTAU操作】

 実践録でも取り上げましたが、細かいところまで説明しきれていないので、
 こちらで補足していきます。

 ・エンベロープ設定画面の起動

 [SS:ポップアップメニュー→[エンベロープ]]
 ポップアップメニュー→[エンベロープ]

 音符ひとつを選択した状態で、右クリックしてポップアップメニューを呼び出すと、
 [エンベロープ]と書かれた項目があります。
 これを選択してやれば、エンベロープを編集する画面が立ち上がります。

 [SS:エンベロープ]
 エンベロープ

 ちなみに、音符を複数選択しているとこの項目は現れません。

 ・数値による設定

 [SS:p1,v1~p4,v4]
 p1,v1~p4,v4

 エンベロープの点の位置を数値で示している箇所です。

 pの数値は少し値の取り方がややこしです。

 p1の場合:左下隅を原点としてそこからどれだけ右に離れているかをあらわします。
 p2,p5の場合:自分の一つ手前の点(p2ならp1,p5ならp2)から
          どれだけ右に離れているかをあらわします。
 p3の場合:p4からどれだけ左に離れているかをあらわします。
 p4の場合:右下隅を原点としてそこからどれだけ左に離れているかをあらわします。

 分かりづらい説明で申し訳ありません。
 画面上でぐりぐり設定する分にはこんな知識いりません。

 vについては点の高さでこちらは一番下を0と基準において各点で独立した値となっています。
 これは基準音量に対してどれくらいの音量かをパーセンテージで表したもの……だと思います。

 これらの数値は直接変更することができ、それに応じて画面上の点の位置も変化します。
 
 また、p5,v5は画面上では真ん中に位置する点で、
 この点だけ数値の部分を削除して空欄にすることで、
 点そのものを画面上から消滅させることができます。
 再び点を復活させたい場合には数値を書き込むか『e』ボタンを押してください。

 ・GUIによる設定

 [SS:編集領域]
 編集領域

 エンベロープ点を示す赤い点(左から順に(p1,v1),(p2,v2),(p5,v5),(p3,v3),(p4,v4))
 をドラッグしてぐりぐり動かすことでエンベロープの編集ができます。

 ある点がほかの点の越えて右へ行ったり左へいったりすることはシステムで制限されています。

 [SS:(p5,p5),(p3,p3)はこれ以上左へ行くことはできない]
 (p5,p5),(p3,p3)はこれ以上左へ行くことはできない

 点の位置が交差してしまうと、1つのタイミングに2つ以上の音量が設定されることになり、
 実際に音を生成するときに問題が生じてしまいます。
 
 真ん中に引かれているピンクの線ですが、
 これが基準の音量(音符に設定されている音量、初期値は100)となります。

 ・preとovl

 [SS:preとovl]
 preとovl

 preは先行発音、ovlはオーバラップの設定値です。
 これら二つについてはまた別の項目を取り上げる必要があるほど重要な調声パラメータです。
 (……最近、その重要性に気づいたので、
  いまやっている実践録第3章で取り上げる項目に入ってません。なんてことでしょう。
  これの説明しないとせっかく勉強したエンベロープも十分に活かしきれないんですよね。
  どうしたもんか。説明項目の構成変えようかなぁ……)

 ちなみに編集画面内にある気になる灰色の線がpreの位置、
 青色の線がovlの位置を表しています。
 
 ・原音値

 [SS:原音値]
 原音値

 preとovlの値を原音値に初期化します。
 原音設定時にpreとovlのデフォルト値を設定しておけるわけですね。
 でも、残念ながら小生、原音設定のやりかた知りません。
 ブログで取り上げるのはまだ先の話です。

 ・正規化

 [SS:正規化]
 正規化

 詳細不明。誰か助けて(泣)

 ・リセット

 [SS:リセット]
 リセット

 エンベロープの設定自体をリセットします。
 数値としては、
 p1=0,v1=0,p2=5,v2=100,p5=(空欄),v5=(空欄),p3=35,v3=100,p4=(空欄),v4=0
 pre=(空欄),ovl=(空欄)
 となるようです。

 ・連動

 [SS:連動]
 連動

 チェックしていると、エンベロープの点が連動して動きます。
 具体的には、

 (p1,v1)を右に動かすと(p2,v2)と(p5,v5)が連動して右へ動きます。
 (p2,v2)を右に動かすと(p5,v5)が連動して右へ動きます。
 (p4,v4)を左に動かすと(p3,v3)が連動して左へ動きます。

 各点の間の幅を保ったまま動かしたいときは便利です。

 ・エンベロープがどこに設定されているか

 さて、エンベロープ画面で設定した情報は音符のプロパティウィンドウにも設定されています。

 [SS:Others]
 Others

 ここの『env』の値をいじっても設定できます。
 複数の音符に同じエンベロープを設定する場合にはこちらの方が早いかもしれません。

 左からp1,p2,p3,v1,v2,v3,v4,?,p4,p5,v5の値を示しているっぽいです。
 しかし、あの%は詳細不明です。おまじないかなぁ。

 ・デフォルト値の設定

 デフォルト値を設定するには、下のメニューから画面を呼び出します。
 このデフォルト値は音符を新たに入力した際に設定される値です。

 [SS:[ツール]→[音符のデフォルト]→[エンベロープ]]
 [ツール]→[音符のデフォルト]→[エンベロープ]

 [SS:エンベロープのデフォルト値設定]
 エンベロープのデフォルト値設定

 ここに設定したpreとovlはあんまり関係なさそうな予感です。
 関係あるのはpとvの値ですね。

 ・注意点

 エンベロープを設定したあとで音符の長さを変更すると、
 大変なことが起きる場合があります。

 [SS:大変なことが起こった図]
 大変なことが起こった図

 この「!」マークが出ているときは、エンベロープの点が交差してしまっています。
 
 [SS:こいつはひでぇ]
 こいつはひでぇ

 こうなると、この音符は音の出力のときにエラーとして無視されてしまいます。
 リセットをかけるなどして、正常な状態に戻してあげましょう。

 とりあえずエンベロープの操作関係はこんなものでしょうかね。

 [索引へ]

[記事の履歴]
09/07/05:エンベロープの操作あれこれを修正

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ジャンル : 音楽

プロフィール

はまち

Author:はまち
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取れたてピチピチDTMer
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在住: 愛媛
生業: IT屋さん
発生: 1980年代

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