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【UTAU実践録】Lady, keep your full power【投稿動画紹介】

 できました。念願のユニット「コトリ」曲にして、自作オリジナルでは初のコラボ作品となります。

 

 [制作に協力してくれた方々]
 調声:kirihuriさん(mylist/13861215
 イラスト:三行さん(http://www.pixiv.net/member.php?id=561943

 このお二方がいなければ、ここまでの出来栄えにはならなかったと思います。
 本当に感謝!

 [歌唱]
  【楓歌コト→メイン】【翔歌トリ→サブ】
  という位置づけですが、トリちゃんの見せ場も多いよ!

 [楽器]
  【楓歌コト→ベース】
  【翔歌トリ→ギター】
  【設定無し→ドラムス、シンセパッド、シンセリード、デスティネーションリード、
          リードオルガン、アルトサックス、ブラスセクション】

 [ジャンル]
  ロック。ロックであると主張する!ちょっと古めの感じかな。

 [特徴]
  ハモリや掛け合いをふんだんに。
   →やはり2人で歌わすならば!と不慣れながらも頑張りました。
  歌詞は黒歴史を採用しました。
   →サビ以外は結構修正が入ってます。
    あんなこっ恥ずかしい一般性のない歌詞はだせねぇ……
  間奏のベースとギターの掛け合い。
   →楽器で会話してるような雰囲気を目指しました。結構満足。

 ※素材の方はまたボチボチ準備しておきます。

  [索引へ]
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テーマ : UTAU
ジャンル : 音楽

【UTAU実践録】打ち込みに打ち込み!【第6楽章第1節】

 ■たまには実践録書かないとね■

 (脳内の人5) つ[まさに小タイトルの通りですよ。小生さん。]
 (小生    ) このところどの休日もどたばだしてましたからねぇ。
 (脳内の人2) 珍しくゆったりと過ごしてるな。
 (小生    ) 半日くらいはゆったりできた。珍しい。
           土曜日が潰れてしまったわりには良い過ごし方ができました。
 (脳内の人5) つ[曲作りに目処が立ったのが大きいですね。]
 (小生    ) 現状でもうpできる程度になりましたからね。
           投げ出す理由が見当たらなくなったので余裕綽々です。
 (脳内の人2) いつもいっぱいいっぱいというのもアレだしな。
 (脳内の人5) つ[歌詞入れとかの検討はしとかないといけませんよ。]
 (小生    ) あわてなーい、あわてなーい。


 ■こじんまりと要点を絞って■

 (小生    ) 久々に実践録を書くわけですが……
 (脳内の人5) つ[kamuyのメイキングでもやるのですか?]
 (小生    ) もうどうやって作ったかさっぱり忘れた。
           ちなみにソウソウカも。うp後2週間は持たないね。
 (脳内の人2) オイオイオイオイ。どうすんだよ。
 (小生    ) 今作ってるののメイキングやります。
 (脳内の人5) つ[まだうpもしてないのにですか?]
 (小生    ) 別にいいじゃん。減るもんじゃないし。
 (脳内の人2) そりゃそうだがよ。
 (小生    ) あと、メイキングというと御幣があるかな。
           最後に実践録を書いてから隔たりが、
           長くてその間やったことが多すぎです。
 (脳内の人5) つ[いちいち全ては書いてられないですね。]
 (小生    ) そこで、曲を作ったときのポイントポイントだけをピックアップします。
           小手先のテクニック論になるので、
           全く初心者には優しくない話になりますがご了承あれ。
 (脳内の人2) とりあえず各ツールを導入してみて操作は一通り覚えたレベルの人向けだな。
 (小生    ) ま、そんなとこです。
           そんな小手先テクニックを小生の思いつき理論とともに、
           ゆるーく垂れ流して参ります。

 ■やはり手始めはDominoから■

 (小生    ) 曲制作のときにいの一番に触るのはやはりDominoくんです。
 (脳内の人2) 曲制作はたいてい鼻歌から入る。
 (小生    ) ようやくです。
           ようやく鼻歌をまともに打ち込むことができるようになりました。
           ちゃんと、描いたイメージの付近にね。
           音符長や休符の取り方もなんとなく分かってきました。
 (脳内の人5) つ[ちまちま打ち込んでいた成果が出てきてますね。]
 (小生    ) リズム感0でもやってれば身に付くものですね。
           音程の方もだいたい3~4回試しに鳴らせば、
           持って行きたい位置に持っていけるようになりましたよ。
 (脳内の人2) 3~4回?多くね?
 (小生    ) うるさいわ!

 (小生    ) 今作ってる曲のメロディは大学時代の黒歴史時点から既にありました。
           新たに作ったメロディは間奏部分を除くとBメロと副旋律1フレーズくらいかな。
 (脳内の人2) 風呂場で歌ってたよな。
 (小生    ) うわぁぁ、思い出すだけでも恥ずかしい(/ω\)
           ま、今でも歌ってますけど。その頃とは歌詞はだいぶ変えてます。
 (脳内の人5) つ[もともとは実体験に基づく歌詞でしたからね!]
 (脳内の人2) 自分自身にしか分からないという……
 (小生    ) まったく、若気の至りとは恐ろしい。ま、テーマは変えてないですし、
           元々一般性の高かったサビ部分はそっくりそのまま使っています。

 (小生    ) 話がそれてしまいました。さて、打ち込みのお話。
 (脳内の人2) まずは基本のリズムセクションからだな!

 1.リズムセクション

 [SS:リズムセクション(Aメロ部分)]

 [SS:リズムセクション]

 (脳内の人5) つ[相変わらず8ビートで2拍4拍目にスネアが入るタイプですね。]
 (小生    ) これ以外打ち込んだためしがないから分からんのじゃよ。
           今度、DTMマガジンに乗ってたパターン打ち込んで、
           レパートリー増やそうと思う。
 (脳内の人2) 自分の耳で試してみんことには分からんからな。

 (小生    ) それほど大きく進歩があるわけではないですが、2点ほど。
           まず、1点目。DTMマガジン知識。ハイハットの音量は軽く絞る。
 (脳内の人5) つ[赤枠部分をよく見るとたしかに少し薄くなってますね。]
 (小生    ) と思ってたんですが、小生にはあまり濃さに差異が感じられん……
           ともあれ、音量100のままじゃ目立ちすぎるらしいね。
           80くらいがいいらしいよ。
 (脳内の人2) 90になってるが。
 (小生    ) この曲はロックな曲だしうるさいほうがいいかなー、と思って。
           まあ、80でもよかったかも。気にして聞くと耳に付くかな程度だと思う。

 (小生    ) 2点目。「音の出ない部分」を入れるということを覚えました。
 (脳内の人2) ピンクの丸の部分だな。
 (小生    ) ようやく空白も一つのリズムを生み出すということを理解しました。
           他の楽器もなぞらえて音を抜くとかなり効果的です。
 (脳内の人5) つ[Aメロの4小節・8小節目、サビのラスト部分で使ってます。]
 (小生    ) これ覚えると単調だったリズムに波がでるから結構使えると思います。


 2.ベース

 [SS:ベースパート(サビ部分)]
 [SS:ベースパート]

 (小生    ) 打ち込み始めたときからずっとこだわってることがありまして。
 (脳内の人2) それがこのベースか。
 (小生    ) 如何に変な打ち込みをするかをずっと研究しております。
 (脳内の人5) つ[それでよく楽曲が作れますね。]
 (小生    ) 今回も、「実際これって弾けるのかなぁ……」と疑問を持ちつつ作成。
           kamuyはわりとまっすぐだけどソウソウカも結構変だと思う。
 (脳内の人2) なにもお手本にしてないからな。
 (小生    ) そろそろなんかお手本にしたやつもひとつ作りたいんですけど。
           なんとなく今はうまくいってるからいいや、とも思う。
 (脳内の人5) つ[ちなみにベースパートだけを聞くと、
           「なんだこれ?」となること間違いないですね。]
 (小生    ) Bメロとかひどい。ある意味他のパートに絡んでおいしくなってるわけだから、
           わりといいセンいってるんじゃない?とか思ってみたり。
 (脳内の人2) 調子に乗るなや!
 (小生    ) すみませんでした!m(_ _)m
           たぶん応用の利かない打ち込み方なので、真似はしない方がいいと思います。
 (脳内の人5) つ[結局なんの役にも立たない解説でしたね……]


 3.ギター

 [SS:ギターパート(2番Bメロ部分)]
 [SS:ギターパート(2番Bメロ部分)]

 (小生    ) これほんとはギターでやる奏法じゃねぇんじゃね?
 (脳内の人5) つ[鍵盤楽器とかでやる奏法なような気が。]
 (脳内の人2) ギターでもできるのか?
 (小生    ) 知りません。楽器は弾けないので、さっぱりです。
 (脳内の人2) リアルなオケ作るなら楽器についての知識は必要不可欠だぜ。
 (小生    ) 今のところリアルなオケ目指してないんでいいんです。
 (脳内の人2) おいおい。
 (小生    ) なんにせよ、こんな適当に打ち込んでる風でも、
           意外と邪魔にならずになじんでくれるという事実にびっくり。
 (脳内の人5) つ[知識として知らないとなかなかこんな過激な打ち込みはできませんよね。]
 (小生    ) 例によってDTMマガジン見てたらこんな譜面があったので、
           「こんなんアリか!」と思いながら打ち込んだらアリでした。
 (脳内の人2) ほんとは細かく発音位置をずらすとよりリアルなんだがよ。
 (小生    ) ずらすとどうも変だったからやめました。小生は打ち込みくさいのが
           好きだからチョッキしのカクカクでもいいよヽ(´ー`)ノ


 4.音色について

 [SS:トラックリスト]
 [SS:トラックリスト]

 (小生    ) あいも変わらずYAMAHA XG WDMが音源です。
           扱いやすさも込みで見るとなかなかこれを上回る音源がみつからない。
 (脳内の人5) つ[優秀ですよね。やっぱり。]
 (小生    ) そうね。もっともギターとベースはアンプシミュレータを使っているので、
           このままの音色じゃありませんが(アンプシミュの話は追々)。
           今回選定した音色のなかで「コレキタ」という一品は。「Dr.Lead」ですね。
 (脳内の人2) Ch.04の部分だな。
 (小生    ) いかにもシンセの電子音という響きがたまりません。
           オープニングやエンディングに副旋律として配置しているほか、
           Bメロの隙間埋め、サビのアクセントにも使ってます。
 (脳内の人5) つ[私はBrssSectも好きなんですが。]
 (小生    ) ブラス系の楽器をいくつか合わせた感じの音色ですね。
           AメロもBメロも4小節×2のパターンで作ってるんですが、
           後半にこの音色を重ねることで、単調になるのを避けてます。
 (脳内の人2) SquarPadは結構後の方に加えたんだよな。
 (小生    ) うん。なんかもうちょっと高い音域の音が欲しいなと思って。
           これも結構当たりでした。「ホワン、ホワン」ていう
           Dr.Leadとはまた違うタイプのシンセ色あふれる音色です。
 (脳内の人5) つ[アクセントとしてよい仕事をしてくれてますよね。]

 (小生    ) あとそれから、ソウソウカからなんですが、
           Domino上にちゃんとボーカルパートを設けることにしました。
 (脳内の人2) つ[kamuyのときはギターとボーカルが一緒だったからな!]
 (脳内の人5) ……(私の画帳が……)
 (小生    ) なにやってんだ。返してやりなさい。
 (脳内の人2) ちっ
 (小生    ) コーラスパートも設けてます。これらをUTAUで読み込むようにしています。
           音色はパイプ系の音色……フルートとかを使うことが多いかな。
 (脳内の人5) つ[ちゃんとオケに歌のメロディがあうかチェックする必要がありますからね。]
 (小生    ) UTAUの出力がフレキシブルにDominoで一緒に再生できたらなぁ。
           とか思ったりしなくもないけど。まあ、これでも十分です。


 ■こんなところで終了です■

 (小生    ) こうしてみると、いろいろ取り入れて曲作りしてたんだなぁと思う。
 (脳内の人2) 「たんだなぁ」だと?自分でやっててか。
 (小生    ) 打ち込んでるときはたいして何も考えちゃいませんよ。
           トライ&エラー。それに尽きます。
           慣れるとだいぶトライ回数が少なくても、
           イメージ通りに打ち込めるようになってきた気がする。
 (脳内の人5) つ[気づくとできてたって感じですよね。]
 (小生    ) やっぱりそれってDominoの操作性の良さからくるものだと思います。
           ボタンいっぱいあるから拒絶反応起こす人はいるかもしれないけど。
 (脳内の人2) お前だって全部使ってなかろう。
 (小生    ) それでいいんですよ。全部使わなくても十分なる使い勝手ですから。
           でも、知れば知るほどちゃんと作業が楽になるのが凄い。
 (脳内の人5) つ[DTMマガジンでもしょっちゅうDominoを使った例が出てきますからね。]
 (小生    ) フリーソフトの性能じゃないですよ。
           いい時代にうまれたという幸せを噛締めて使わなければいけません。

 (脳内の人2) よーし、それじゃ今日はさっさと寝るぞ。
 (小生    ) たしかに。日付変わる前に寝れるかも。
 (脳内の人5) つ[それではこのあたりで失礼しますね。]
 (脳内の人2) うーし、お休みだ。
 (小生    ) お休みなさいませ。それでは!

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テーマ : MIDI
ジャンル : コンピュータ

【UTAU実践録】ソウソウカ【投稿動画紹介】

 できました。動画作成に結構手こずってしまいました。
 でも一応宣言した期限に間に合ったので良かったです。 

 

 コトノハさんの幻想的な歌声をお楽しみくださいませ。

 [歌唱]
  【歌十言葉】

 [楽器]
  【歌十言葉→ハープ】
  【設定無し→ドラムス、ベース、ギター、三味線、琴、鐘】

 [ジャンル]
  なんだろう。曲調は和風曲。テーマとしてはレクイエムになるんだろうか。

 [特徴]
  コトノハさんに結構本気で歌ってもらった。
   →と、いってもたいした調声はしてないんですが。ミックスちょっと頑張ったくらいかな。
  歌詞はお葬式に関わることばかりです。
  やや表現をぼかしてる部分もあるので、推測してみてください。
   →めちゃ仏式。コトノハさんって、生前巫女設定だった……orz
  オケはドラムスとアクセントの鐘以外は弦楽器にこだわりました。
   →だからどうだということもないんですが(汗)
    しかし、三味線と琴はやばいですね。加えるだけで和風度が3割は増します。

 [素材ダウンロード:sousouka](key:sousouka)
 ※動画作成に利用したustファイルや、音素材、イラスト、mp3などの詰め合わせです。
  今回はトラック数多いんでメチャクチャ重いです。160MBってどうよ。
 [素材ダウンロード:sousouka_lite](key:sousouka)
 ※あまりに重いのでREAPER用のプロジェクトファイル群を除いたものを準備しました。
  mp3とかmidiとか画像とかだけ入っています。

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テーマ : UTAU
ジャンル : 音楽

【UTAU実践録】ニコニコムービーメーカーとよろしくやる。【第5楽章第3節】

 ■調子の方は……■

 (小生    ) 一応12時間寝たら、わりとさっぱりしました。
 (脳内の人2) だからいったろ。さっさと寝ておけって。
 (小生    ) いつ言ったんだよ。
 (脳内の人2) 今言ったんだよ。
 (小生    ) なんじゃそれ、子供じゃあるまいし……
 (脳内の人5) つ[しかし、よく寝ましたね。]
 (小生    ) それだけ週間に寝て無いってことだよね。
           やっぱ7時間睡眠は確保しないとだめかな。
 (脳内の人2) 子供じゃあるまいし。
 (小生    ) なにおう、小生が小学生の頃は9時とかには布団入ってたから、
           9時間睡眠とかの世界だぞ。それに比べれば大人の睡眠時間だって。
 (脳内の人5) つ[ふふ、張り合うところが子供っぽいですね。]
 (小生    ) ああ、だんだん精神年齢が低年齢化してる気がする……
 (脳内の人2) ま、これくらの文がすっと出てくるくらいには、
           調子が戻ってきたって事だな。


 ■ニコニコムービーメーカーのこと■

 (小生    ) さて、今回はニコニコムービーメーカーでの、
           動画作りについてやるわけですが……
 (脳内の人2) 実はあまり語ることが無い。
 (小生    ) そうそれ。この動画はこれといって工夫したところはないかなぁ。
           普通にイラスト挿入して歌詞表示させて……というところ。
 (脳内の人5) つ[ニコニコムービーメーカーであれこれやってのは、
           むしろ「kamuy」の方ですね。]
 (小生    ) そうね。あれは休日一日つぶしたから……苦し紛れにいろいろやったよね。
 (脳内の人5) つ[いろいろやりましたよね。]

 ポワンポワンポワン……

 (脳内の人2) おーい、回想の世界に入ろうとするな。それはまた今度やれ。
 (小生    ) ごめん。つい。
 (脳内の人5) つ[無駄に苦労しましたからね。つい(〃ー〃)]

 (小生    ) ということで、今回は操作あれこれというよりは、
           ニコニコムービーメーカーをこれまで使ってきてみた
           雑感を述べていく形にしようと思います。
 (脳内の人2) 肩の力を抜いて右から左へ聞き流してやってくれ。


 ■いざ、雑感■

 ※以降はニコニコムービーメーカーをNMMと略します。

 1.NMMの利点

 (小生    ) 一応、NMMの利点はあんまりエンコードを、
           気にする必要が無いところにあるとおもいます。
 (脳内の人2) それなりに作れば、それなりに仕立ててくれると。
 (小生    ) まあ、やれることが少ない分、操作は単純だよね。
           ……操作性はもうちょい物足りない部分もあるけど。
 (脳内の人5) つ[動画のアップロードもソフト上でできますしね。]
 (小生    ) おかげでSmileVideoを通じての動画のアップロードの作法が、
           全然身につかないんだけどね……
           しばらくはNMMに依存するつもりなのでいいです。
 (脳内の人2) 人間楽な方に流れるとだめになるぞ。
 (小生    ) いや、いまエンコの勉強に時間費やす暇は無いから。
           それに、NMMでどこまで表現できるか限界を見てみたいという思いもある。
 (脳内の人5) つ[パラパラ漫画の要領で作れば、実はかなり表現が可能ですからね。]

 

 (小生    ) [大百科記事]より引用。使う人が使えばここまでいくツール。
 (脳内の人5) つ[10ミリ秒単位って……気が遠くなりますね。やるんですか?]
 (小生    ) そんな技術力も根気も持ち合わせてない。無理。ぜってい無理。


 2.画質について。

 (小生    ) なぜかしらJPEG画像しか読み込んでくれないNMM。
 (脳内の人5) つ[どっちかというと写真の提示に向いてますよね。]
 (小生    ) ということでJPEGをよく知らないことには、
           いくらNMMとはいえ画質が劣ってしまいます……
           実はまっくら森の歌も微妙に画質がよくないよね。
 (脳内の人2) 一応、JPEG保存時には最大品質を指定してるんだろう。
 (小生    ) そのつもり、でもやっぱり根本的にイラストの圧縮には、
           PNG形式とかの方が品質の点で優位性がある。
 (脳内の人5) つ[方法があるとすれば?]
 (小生    ) 大学で画像圧縮の研究とかしてた先輩から入手した知識によると、
           画像サイズが大きいほど圧縮時のノイズは軽減しやすいらしいね。
 (脳内の人2) ほほう。
 (小生    ) まっくら森の動画中でも、投稿動画サイズの512×384ではなくて、
           640×480のサイズの画像を準備しています。でも、まだ不十分かなぁ。
 (脳内の人5) つ[今後使っていく上でまだまだ研究の余地がありますね。]
 (小生    ) それから、同じ画像がずーっと表示されてると、
           ノイズが目に付きやすいことに気づいた。
 (脳内の人2) 人の認知特性かなんかだな。きっと。
 (小生    ) まあ、気づいたのがまっくら森の動画を投稿した後なので、
           この動画にはなんの知見も生かされてません。
 (脳内の人5) つ[kamuyでは少し生かしてますよね。]
 (小生    ) うん、ノイズに目がいきそうな画像は短い時間しか表示してない。
           あとは歌詞に動きをつけて気をそらすとか。
 (脳内の人2) カバーしようはいくらでもあるってことか。


 3.フォントの話

 (小生    ) NMMで一番工夫のしがいのあるところはやっぱフォントの選定でしょう。
 (脳内の人2) しかも、比較的容易に導入できるしな。
 (小生    ) フォントが与える印象って重要だよ~。
           特にNMMではテキストの挿入が比較的簡単だから、
           せっかく使うなら歌詞は積極的に入れていきたいところかな。
           その上で、雰囲気作りにフォントの選定は欠かせません。
 (脳内の人5) つ[今回のお気に入りはこれですね。]

 [SS:Coca Cola ii, Regular]
 Coca Cola ii, Regular

 (小生    ) わりとシックな感じで、雰囲気にあってるかなと自身では思ってます。
 (脳内の人5) つ[流れるような線が綺麗ですよね。]
 (脳内の人2) しかし、よくこんなの見つけたな。
 (小生    ) これはこの間買った「GIMP最強テクニック」という本についてきた付録だよ。
 (脳内の人2) ネット上では……お、あったな。

 [Coca Cola ii フォント]

 (小生    ) そうか!どこかで見たことあると思ったらコカコーラのフォントか!
 (脳内の人5) つ[フォント名だけで気づけませんでしたね。]
 (脳内の人2) 鈍ッ!

 (小生    ) こういう知識が入ると印象がまた変わるから不思議。
 (脳内の人5) つ[先入観というヤツですね。]
 (脳内の人2) 人の感性なんて実に適当なもんだぜ。

 (小生    ) テクニックというほどではないですが、灰色の文字をあわせてやると、
           セルフで影付き文字っぽいことができます。
 (脳内の人5) つ[これはGIMP上で画像としてやってますよね。]
 (小生    ) 一応NMM上でもできるよ。
           番号が若いテキストの方が下に来るので、それだけ注意かな。

 [SS:こんな感じ]
 こんな感じ
 こんな感じ
 こんな感じ


 ■こんなところで終了■

 (小生    ) 書いてたらNMMでもまだまだやれることは多そうな気がしてきました。
 (脳内の人2) こうしてまた他の動画編集ツールへの乗換えが億劫になっていくんだな。
 (小生    ) いうな。気にしてる。でも、若干あきらめてる。
 (脳内の人5) つ[エンコード関連などの事故が起こりにくいのは利点ですよね。]
 (小生    ) その点では初心者向きかも。
 (脳内の人2) やりたいことにもよるだろうぜ。
 (小生    ) 極め細やかな演出はやっぱり苦手だからね。
           その辺は工夫で補うか、他のツールを探すか人それぞれだと思います。

 (小生    ) それでは、この辺りでおいとまといたします。
 (脳内の人5) つ[まっくら森のメイキング記事もこの節で完結ですね。]
 (小生    ) 書ききれてない部分もあると思うけど、
           その辺はまた別の動画のメイキング記事のときにでも書こうかと。
 (脳内の人2) よーし、それじゃ寝るぜ。おやすみよ。
 (脳内の人5) つ[それでは、失礼しますね。]
 (小生    ) ではでは~

 [次へ:準備中]
 [前へ:5-3 JACK THE REAPER!!]
 [索引へ]

テーマ : UTAU
ジャンル : 音楽

【UTAU実践録】JACK THE REAPER!!【第5楽章第3節】

 ■深夜というか明け方■

 (脳内の人3) いきなりつづりが間違ってるのです。
 (脳内の人4) 「jack the ripper」が正解だよ。
 (小生    ) ごめんなさい。ほんとにただの勢いです。
 (脳内の人3)  だいたい発音も違うのです。
 (脳内の人4) 殺人鬼と一緒にされても困るよね~
 (小生    ) 眠いって恐ろしいね。


 ■タダでDTMしたい人のパートナー■

 (小生    ) かねがねうわさには聞いていたけど、やっぱREAPER凄いよね。
 (脳内の人4) 趣味レベルでは十分楽しめるDAWソフトだよね~。
 (小生    ) 操作感も悪くないし、とってもスタイリッシュ。
           導入しただけでグングンDTMできそうな錯覚に陥る。
 (脳内の人3) ま、趣味なので気分は重要なのです。
 (脳内の人4) 具体的には何するソフトなの?
 (小生    ) DAWなので、コレ一本で録音・MIDI編集といった音素材の準備から、
           音量/音源定位をいじるミックスまで可能。
           それからプラグインを導入したらエフェクト処理も、
           MIDIへ音源を割り当てて再生とかもできます。
 (脳内の人3) 要はこれ1本で音楽制作周りのほとんどのことができるのです。
 (小生    ) 実際はその全てが「使える!」レベルかというと、
           そこはまあ、フリーバージョンの限界がある気もする。
 (脳内の人4) MIDI編集ツールは圧倒的にDominoの方が使いやすいよね。
 (小生    ) うん。でも、弱点を補い合ってこそのフリーウェア。
           REAPER君は主に特にミックス機能において、
           他のフリーウェアより一段秀でている気がする。
 (脳内の人3) 実際、初心者でも無理なく使いやすいのです。
 (小生    ) Audacityでのミックス経験が土台にあったとはいえ、
           わりかしサクッと乗り換えられたと思います。
           インタフェースは親切・分かりやすい部類じゃないかなぁ。
 (脳内の人4) 思ったほどは敷居は高くなかったよね。
 (小生    ) そうそう、それでいて導入効果も実感しやすいので、
           気にはなってたけど、導入に踏み切れなかった人はこの機会にぜひ!
 (脳内の人3) どこのセールスマンなのですか……

 ■また、Tips書き忘れてますよ■

 (小生    ) REAPERのインストール記事……書いたほうがいい?
 (脳内の人3) それに越したことはないのです。
 (脳内の人4) 最近Tipsさぼり気味だよね。
 (小生    ) MIDI音源の導入も保留中だしなぁ。この3連休も何かとわたわたしてるし。
           申し訳ないですが、こちらの記事でも参照してください。

 [フリーソフトでDTM - REAPER初心者解説]

 (小生    ) 小生が解説するよりも数段読みやすいと思われ。
 (脳内の人3) またそうやって逃げを打ってるのです。
 (小生    ) Tipsに関しては時間よりもモチベーションの問題が多分にあります。
           ノリノリにならないとどうも書けない……
 (脳内の人4) またいつか書けるようになるさ~。

 (小生    ) プラグインの紹介とかもされてるので、そちらを確認しとくのもいいかもね。
 (脳内の人4) たいちょーが主に使ってる「The Classic Series」も紹介されてるね。
 (小生    ) 手軽に使えるのでオススメです。
           やっぱり最初はこういう風にシリーズものとして、
           セットになってるプラグインを導入するのがいいよ。
 (脳内の人3) 各プラグインで操作感も統一されていて、戸惑うことも少ないのです。
 (小生    ) 質感もだいたいはずれないからね。
           無難に手堅く音作りができると思います。


 ■ということで、今回の流れ■

 1:MIDIの演奏を録音して、wavファイル化。
 2:UTAUからボーカル音声を出力して、wavファイル化。
 3:1、2で出来たwavファイルを読み込んで位置を調節。
 4:ボリューム調整、音源定位、プラグインエフェクトの適用
 5:レンダリング。

 (小生    ) REAPERの導入と初期の設定は済んでるものとして進めさせていただきます。
 (脳内の人4) それじゃ、いってみよ~

 ■いざ、実践■

 1.MIDIの演奏を録音して、wavファイル化

 (小生    ) 録音にはSoundEngineFreeを使いました。
 (脳内の人4) なんで!?なんでREAPERの録音機能使わないの。
 (小生    ) そりゃあ、きみ。SoundEngineFreeの方が使い慣れてるからだよ。
 (脳内の人3) こういうところは無理しないのです。
 (小生    ) 差異が出るほど録音の知識も技術も無いので、気軽に録音します。

 [SS:SoundEngineFreeの録音設定]
 SoundEngineFreeの録音設定

 (小生    ) たぶん、ずーーーと前にやった録音の設定と同じだと思う。
           変えた記憶が無いから。
 (脳内の人3) 少しは勉強したらどうなのですか?
 (小生    ) この辺りについては、まだしばらく先かな?
 (脳内の人4) 赤丸を押して……再生ボタンを押して……
 (小生    ) 普通にWindows Media PlayerでMIDIファイルを鳴らします。
           Domino上で再生してもいいですよ。
 (脳内の人3) 案外適当なのです。

 [SS:Windows Media Player]
 Windows Media Player


 (脳内の人4) たいちょー……これ、全部いっぺんにとるの?
 (小生    ) そう。このときは全部いっぺんにとって
          「オケ」という一まとめでREAPER上で扱ってた。
           でもね。これあんまりよくない。
 (脳内の人3) 個別の楽器に対して細かい調整ができないのです。
 (小生    ) そう。これだとせいぜい少しEQかけて音質をクリアにしたり、
           リバーブかけてみたりしかできない。
           音色1つ1つ別個に録音した方が断然いいよ。
 (脳内の人4) それから、一度に複数楽器をならすとMIDIの演奏は安定しなくなるからね。
 (小生    ) そそ、MIDIはwavとは違ってデータを解釈して演奏処理もしてるから、
           どうしてもコンピュータの負荷状態に演奏が左右されがち。
           よーく聴いてみると1回1回の演奏で微妙に早さが違ったりする。
 (脳内の人3) 音色が乱れることもあるのです。
 (小生    ) そういう点でも、多少手間でも、
           1トラックずつ丁寧に録音するのがいいと思います。
 (脳内の人4) その場合は、Domino上で再生だね。

 [SS:ソロ演奏をクリックして普通に再生]
 ソロ演奏をクリックして普通に再生


 2:UTAUからボーカル音声を出力して、wavファイル化。

 (小生    ) ここは、それほどいうことは無いかな。
 (脳内の人3) なんとなく「今聞いたのを保存」を使ってることが多いのです。
 (小生    ) 一度聞こえチェックしてから、そのまま保存ってパターンが多いかな。
 (脳内の人4) 一部だけ聴いて、その部分だけwavファイル化できるから、
           セクションわけにも便利だよね。

 [SS:今聞いたのを保存]
 今聞いたのを保存


 3:1、2で出来たwavファイルを読み込んで位置を調節。

 (小生    ) お、いよいよREAPERを起動ですな。
 (脳内の人4) ショートカットアイコンをダブルクリック~

 [SS:REAPERのアイコン]
 REAPERのアイコン

 [SS:起動しました]
 起動しました

 (小生    ) む。そういえば見た目変えてるんだっけか。
 (脳内の人4) 同じ見た目にする場合は、
          下のスクリーンショットのように操作するといいよ~

 [SS:[オプション]→[カラー&テーマ]→[Blue Phantom2(alt faders)]]
 [オプション]→[カラー&テーマ]→[Blue Phantom2(alt faders)]

 (小生    ) ではさっそくwavファイルを取り込んでみましょうか。

 [SS:[挿入]→[メディアファイル]]
 [挿入]→[メディアファイル]

 [SS:ファイル読み込みダイアログ]
 ファイル読み込みダイアログ

 [SS:読み込ました]
 読み込ました

 (小生    ) 2個目以降は別のトラックにするので、新しいトラックを先につくっておきます。

 [SS:左枠の何も無いところを右クリック→[トラックの追加]]
 左枠の何も無いところを右クリック→[トラックの追加]

 [SS:できました]
 できました

 (脳内の人3) このトラックを選択状態にしておく必要があるのです。

 [SS:クリックして選択状態]
 クリックして選択状態

 (脳内の人4) 若干分かりづらいよね。
 (小生    ) まあ、失敗しても別のトラックの後ろに追加されるだけなので、
           あらためて移動すれば問題ないです。
 (脳内の人3) じゃあ、移動の仕方を。
 (小生    ) 右枠で表示されてる波形をドラッグ&ドロップするだけですよ。

 [SS:移動中]
 移動中

 (小生    ) 移動中はこんな感じで情報が出てきます。
 (脳内の人4) 順番に「開始位置」「メディアの長さ」「スタートオフセット」だね。
 (小生    ) オフセットはメディアファイルのはじっこを削るのに使います。

 [SS:オフセット変更中]
 オフセット変更中

 (脳内の人3) こんな感じで、メディアの先頭にあわせて矢印カーソルが変わったら、
          ドラッグなのです。
 (小生    ) 無駄な雑音区間が合った場合とかに使うかな。

 (小生    ) こんな調子で各メディアの位置合わせを行っていきます。
 (脳内の人4) ちなみにもっと細かく調整するときは……

 [SS:メディアを右クリック→[アイテムのプロパティ]]
 メディアを右クリック→[アイテムのプロパティ]

 [SS:ポジションに値を設定]
 ポジションに値を設定

 (小生    ) これで微調整も出来ます。
 (脳内の人3) あとは実際聞いたり波形で判断して、
           適切な位置になるまで調節していくのです。
 (小生    ) 聞くのは重要だよね。
           REAPERではスペースを押せばいつでもすぐ再生/停止ができます。
 (脳内の人4) こっちにも操作パネルあるけどね。

 ※これ以降各パネルなど名称が出ていますが正式名称とは限りません。
   説明用になんとなくつけているだけです。あしからず。

 [SS:再生操作パネル]
 再生操作パネル

 4:ボリューム調整、音源定位、プラグインエフェクトの適用

 (小生    ) 適切な位置に配置できたらこんどは音量などのバランスをとっていきます。
 (脳内の人4) このパネルで操作していくんだね。

 [SS:トラック操作パネル]
 トラック操作パネル

 (小生    ) まずはボリューム調整。
 (脳内の人3) このつまみを使って調節していくのです。

 [SS:ボリュームコントローラー]
 ボリュームコントローラー

 (脳内の人4) あくまで相対的な音量なんだよね。
 (小生    ) そう。なので、元のメディアの音量が小さければそこが基点になってしまう。
           各素材間の音量は録音時にできるだけ揃えておくのがベター。
 (脳内の人3) というのはDTMマガジンの受け売りなのです。
 (小生    ) いや、ほんと勉強になる雑誌です。

 (小生    ) 次は音源定位。
 (脳内の人3) いわゆる「パンを振る」というやつなのです。
 (脳内の人4) どこ寄りに聞こえるかを設定するんだね。

 [SS:音源定位ツマミ]
 音源定位ツマミ

 (小生    ) 真ん中ならcenter。左右に動くと「n%L」「n%R」とかいう表示になります。 
 (脳内の人3) この曲はコーラスを若干左右に振ってるだけだけど、
          キャラクターの立ち位置とか想像しながら振ると結構楽しいのです。
 (小生    ) 楽器とかパートを細かくしたときは、全部centerじゃなくて、
           少しでもいいのでずらしてやると音に広がりが出ていいんじゃないかな。

 (小生    ) 最後はエフェクトのぶっさしかた。
 (脳内の人4) トラック操作パネルにある「Fx」ボタンをまず押すよ~

 [SS:Fxボタン]
 Fxボタン

 (小生    ) 何も設定して無いときは灰色になってるので注意。

 [SS:こんな感じ]
 こんな感じ

 (脳内の人3) 押すと、プラグイン追加のウィンドウが表示されるのです。

 [SS:プラグイン選択]
 プラグイン選択

 (小生    ) はじめからいくつか用意されてるので、
           それっぽいものを選んで使ってみるのもいいかもね。
 (脳内の人4) 例えば「VST: ReaVerb(Cockos)」を選んでOKしてみると……

 [SS:プラグインが追加されました]
 プラグインが追加されました

 (小生    ) 後はフィーリングで操作。
 (脳内の人3) 投げやがったのです。
 (小生    ) だってプラグインごとに操作違うし、たいてい英語だし……
 (脳内の人4) まあ、「このツマミはなんじゃらほい?」といろいろ試しながら、
           理解してくのも楽しいよね~

 5:レンダリング。

 (小生    ) いろいろ調節してみて納得いく結果になったら、いざ出力です。

 [SS:[ファイル]→[レンダリング]]
 [ファイル]→[レンダリング]

 (小生    ) 設定値としてはこんなもんかな?

 [SS:ファイルへレンダリング]
 ファイルへレンダリング

 (小生    ) どこをいじったかイマイチ覚えてない。
 (脳内の人3) 再生サンプルモードは「Higher Quality」に変えた気がするのです。
 (脳内の人4) 出力ファイルのファイルパスも確認しておくべきだよね。
 (小生    ) 後はWAVビット深度は16bitに変更したかな。
           別の数値だと、この後のなんかの工程のときに詰まった記憶がある。
           mp3化だったけなぁ~……うーん、忘れた。
 (脳内の人3) それくらいでクオリティとしては特に問題無いのです。
 (脳内の人4) 設定できたらいざレンダリング~

 [SS:レンダリング中]
 レンダリング中

 (小生    ) 結構CPUに負荷がかかるので、待ってる間は他の作業をしないのが無難です。
 (脳内の人4) ちゃんと終了したら「Finished」って出てくるよ。

 [SS:Finished]
 Finished

 [SS:出来上がったwavファイル]
 出来上がったwavファイル

 (小生    ) うん。これで完成。後は煮るなり焼くなり好きにしてください。

 (小生    ) 音量調節して、簡単にエフェクトプラグイン差し込むだけでも、
           かなり効果が出ますので、まだ導入してない人はためしてみては?
 (脳内の人3) 特に「The Classic Series」のEQをかけたときの感動は忘れられないのです。
 (小生    ) 設定次第でかなり音がクリアになるよね。一歩先に進めたって感じ。
 (脳内の人4) SoundEngineFreeにも似た機能はついてるけど、
           やっぱり専用のプラグインは随分効果が違うよね。
 (小生    ) そそ。フリーでも十分楽しめるプラグインエフェクトは結構あるので、
           ちょっとずつ漁っていけたらなと思います。
 (脳内の人4) 操作性はやっぱりREAPERが一番?
 (小生    ) 比較するほど他のDAWソフト使ってないけど、
           かなり使いやすいんじゃないかなぁ。
           一通りミックスをするのにあまり困った事態に陥った記憶がない。
 (脳内の人3) フリーで使える点を鑑みたら優秀な部類なのです。
 (小生    ) 「創作」じゃなく「操作」で行き詰るのが一番つまらないからね。
           使用ソフトの選定はかなり重要なことだと思います。


 ■こんなところで終了■

 (小生    ) それにしても、結局また寝てしまった……切腹もの?
 (脳内の人3) 人生に2度の切腹は無いのです。恥をその身に刻んで生きていくのです。
 (小生    ) きついお言葉。せめて原因を考えよう。
 (脳内の人4)  なんのかんのあって結局開始が4時頃になってしまったのが敗因なのです。
 (小生    ) 6時頃に耐え切れなくなってコタツへ……ああ、同じパターン。
 (脳内の人4) せめて一言入れておくべきだったよね。
 (小生    ) 計画性皆無。こんな駄目人間になっちゃいけない。

 (小生    ) なんとなく時間があると思うとゆったり過ごしちゃうのがいけないのかな。
 (脳内の人3) それで結局「休日一日足りない症候群」になるのです。
 (脳内の人4) 後でもできる気持ちが強くなってノロノロになっちゃうよね。
 (小生    ) 仕事が詰まってるときは、それはそれでテキパキ捌けるから、
           別に能力がそこまで劣ってるわけでは無いんだよね。
           必要に迫らないとやる気が出てないのが問題か。
 (脳内の人3) きっちり仕事を済ませてから、ゆっくり休むのが理想なのです。
 (小生    ) うぉ、できる大人って感じ。あこがれる~ 
 (脳内の人4) あこがれてるだけじゃ駄目だよ(^^;

 (小生    ) ぐたぐたにはなりましたが、こんな感じです。
           REAPERもいいよ。楽しいよ♪
 (脳内の人3) ミックス作業を次のステップに引き上げてくれるのには、
           うってつけのソフトなのです。
 (脳内の人4) 公開する作品だったらUTAUの技術だけじゃなくて、
           出力された音の質にもこだわっていきたいよね。
 (小生    ) そそ。これでやっとその勉強をするための、
           環境が整ったというとこかな。

 (小生    ) それでは、来週は動画作成部分?
 (脳内の人3) 一応、それで完結の予定なのです。
 (小生    ) ということらしいです。それでは、今日はこの辺で。
 (脳内の人3) 次回遅れたらマスターをフルボッコにしておくのです。
           それでは、バイバイなのです。
 (脳内の人4) さらっと怖いこというよねww。それじゃあね~

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